2011年03月29日
日曜日

こどもたちが駆けまわる姿や、春に向けて木々のつぼみが膨らみはじめる景色に、ほっと一息つくことができました。
昨日3/28は仙石線、あおば通〜小鶴新田が一部開通!
*河北新報)「JR仙石線、一部再開 あおば通―小鶴新田間
」
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110328t13050.htm
ガスもちょっとずつ復旧しはじめています。
海側では津波被害の被害が甚大で、まだまだ非難生活をしいられていますが、こんなとりくみもあります。
【セーブザチルドレン】非難生活のなかでも子どもたちが遊べる環境をつくってくれています。
*セーブザチルドレンHP:新たに仙台市宮城野区の高砂(たかさご)中学校でも「こどもひろば」がオープンします。
http://www.savechildren.or.jp/sc_activity/japan-em1/110323.html
ちょっとずつ、ちょっとずつでも良くなりますように!
(Lisa)
2011年03月20日
震災後やっと!




宮城野区内にある銭湯には開店前から長蛇の列!!
1人それぞれ10分!という、かなりハードな制限時間の中

とにかく自分と息子のカラダを慌ただしく洗い、湯船に浸かって温まる余裕もほぼ皆無で‥
バタバタと出てきました(^。^;)(苦笑)
次の順番で入られた、幼稚園児ぐらいの男の子とパパの親子
石鹸を忘れたらしく、お困りの様子だったので‥
ウチの使い欠けで良かったらどうぞ!ってお声掛けしたら〜
凄く喜んでくれました♪
お互い困った時は、助け合いの精神ですね!
お風呂以上に、温かい気持ちになりました(*^o^*)
避難所に帰ってきたら〜
なんと!本場、香川県「讃岐うどん」の炊き出しが!!
食事の配給も少ないので〜
ちょっと一食浮いて、助かりました(^^;)(笑)
和太鼓オヤジ
2011年03月13日
大丈夫ですか!?



一昨日の大地震、私も被災しました(>_<)
皆さん、大丈夫でしょうか??‥
やっとメールが繋がって来てるみたいですね。
このブログを見たまち活メンバーは、是非 安否情報お願いします!
私は家族共々 無事ですが〜
家

近くの小学校に避難中です。
体育館で、家族寄り添い寝ています。
この前はみんなで協力して、災害時用仮説トイレの組み立ても経験しました。
食料の配給にも、みんな並んでいます。
菓子パン1人一個なので〜大事に食べなきゃ!
みんなで励まし合い、力を合わせて〜
この災害を乗り越えていきましょう!!
和太鼓オヤジ
2011年03月08日
振り返り☆Part1
そろそろ2年間の人材育成事業第二期目、
区のまちづくり推進課のなかでの事業期間が終わりを迎えようとしています。
平成21年の6月から、10人が集まってスタートしたこの「まち活」
原町、駅東、岩切などでのまちあるきの実施、ブログでの情報発信、みやぎのまつりでの参加型企画運営等を行ってきましたが、まちを知り、人を知ることのできた2年間だと思います。
試行錯誤でしたが、とても有意義な後味。
今後はがんばっている人どうしをつなぐ、
ハブの役割をできたらいいなという話になっていました。
ひとまず振り返りをして、来年度に向けて再スタートを切っていきましょう!
…ということで、また一番最初の自己紹介形式に戻り、
「2年間振り返りリレー
」を始めたいと思います。
よろしくおねがいします
-----------
まず、名ばかり副委員長のLisaです。
(関わったきっかけはこちら)
◆◇まち活の2年間を一言で表すと◇◆
つながり増幅効果
◆◇感想◇◆
ふとしたきっかけで関わることになりましたが、
「宮城野区に熱い人がいっぱいいる!」
「それぞれの色がありつつ、盛り上げたいという想いでつながっている仲間がいる心強さを感じる」
「区役所内でも部署をこえてまちに関する情報を日常的に共有できるきっかけになった」
仲間ができ、2年間という期間をともにすることで、これからも何かあったら声をかけて連携していきたいな、と思わせてくれる連帯感を感じています。
実際、まち活をきっかけに、いままで関わってきたことも不思議なくらいの連鎖反応が生まれてびっくりするくらいです。
例えば。。。
まち活で子育て情報を駅東で集めていた。
⇒エキヒガシ地元学アゲインにて、子育て視点でのまちあるき案内人をとお誘いがあり、引き受ける(H22.9)
⇒そこで出会った仲間たちとのつながり連鎖
⇒仙台市の人材育成講座でつながり合いトークセッションをすることに
⇒人材育成講座でもまたつながり
⇒職場でも、元々本職では関わっていなかった、まちづくりに関わるようになる。
⇒みやぎのまつりで地元学アゲインも連携
⇒そこでEASTプロジェクトの話をいただく
⇒そして現在
不思議なほどの縁が生み出されました。
◆◇これから◇◆
宮城野区を盛り上げたいという人や、それぞれの想いをつなげ、
実行に結びつくきっかけづくりができたら良いなと思います。
簡単ですがひとまずここで
次回は沼人さん、どうぞおねがいします!
区のまちづくり推進課のなかでの事業期間が終わりを迎えようとしています。
平成21年の6月から、10人が集まってスタートしたこの「まち活」
原町、駅東、岩切などでのまちあるきの実施、ブログでの情報発信、みやぎのまつりでの参加型企画運営等を行ってきましたが、まちを知り、人を知ることのできた2年間だと思います。
試行錯誤でしたが、とても有意義な後味。
今後はがんばっている人どうしをつなぐ、
ハブの役割をできたらいいなという話になっていました。
ひとまず振り返りをして、来年度に向けて再スタートを切っていきましょう!
…ということで、また一番最初の自己紹介形式に戻り、
「2年間振り返りリレー

よろしくおねがいします

-----------
まず、名ばかり副委員長のLisaです。
(関わったきっかけはこちら)
◆◇まち活の2年間を一言で表すと◇◆
つながり増幅効果
◆◇感想◇◆
ふとしたきっかけで関わることになりましたが、
「宮城野区に熱い人がいっぱいいる!」
「それぞれの色がありつつ、盛り上げたいという想いでつながっている仲間がいる心強さを感じる」
「区役所内でも部署をこえてまちに関する情報を日常的に共有できるきっかけになった」
仲間ができ、2年間という期間をともにすることで、これからも何かあったら声をかけて連携していきたいな、と思わせてくれる連帯感を感じています。
実際、まち活をきっかけに、いままで関わってきたことも不思議なくらいの連鎖反応が生まれてびっくりするくらいです。
例えば。。。
まち活で子育て情報を駅東で集めていた。
⇒エキヒガシ地元学アゲインにて、子育て視点でのまちあるき案内人をとお誘いがあり、引き受ける(H22.9)
⇒そこで出会った仲間たちとのつながり連鎖
⇒仙台市の人材育成講座でつながり合いトークセッションをすることに
⇒人材育成講座でもまたつながり
⇒職場でも、元々本職では関わっていなかった、まちづくりに関わるようになる。
⇒みやぎのまつりで地元学アゲインも連携
⇒そこでEASTプロジェクトの話をいただく
⇒そして現在
不思議なほどの縁が生み出されました。
◆◇これから◇◆
宮城野区を盛り上げたいという人や、それぞれの想いをつなげ、
実行に結びつくきっかけづくりができたら良いなと思います。
簡単ですがひとまずここで

次回は沼人さん、どうぞおねがいします!
(Lisa)
2011年03月08日
【駅東】8mm上映会まちあるき
下記の企画に併せてまちあるきを日曜日に行いました。
----------
「えきひがし8ミリフィルムまちなか上映」
■日 時:平成23年3月6日(日)10:00~16:00
■会 場:
鉄砲コンテナント(仙台市宮城野区鉄砲町29)
名掛丁塩釜神社(仙台市宮城野区榴岡2-2-22)
中央市民センター(仙台市宮城野区榴岡4-1-8)
徳泉寺(仙台市宮城野区榴岡3-10-3)
*くわしくはこちら
HP:仙臺鉄砲町通りまちづくり
http://sendai-teppomachi.com/information/event/post_36.html
------------------
この日はエキヒガシ地元学アゲインのメンバーとしてまちあるきのサポート。
10時に集合し、中央市民センターを出発して、名掛丁塩竃神社。
仙石線の線路の跡を感じながら徳泉寺に向かい、
最後にコンテナントへ向かう2時間半のコースです。
明治年代、昭和年代、現在の地図を片手に
まちの履歴を感じます。
前日に取り上げていただいた河北新報さんの記事をみて来た方が会場に多くみられました。
その場に居合わせてので、ふらっと参加された方や、
まちあるき途中で3人の方が合流し、計14人と、4人のサポーターでゆったりツアー。
参加者同士で話に花を咲かせながら。
8mm映像でまちの立体的な当時の様子を思い出しながら。
今のまちを眺めました。
名掛丁塩釜神社では名掛丁町内会の梅津さんが説明してくれました。

徳泉寺での8mm上映会にあわせ行われた座談会では原町にある仙章堂の庄子さんより
仙石線や市電にまつわるお話を聞かせていただきました。
会場の方もいっしょになって話がはずんだ、あったかい雰囲気の会場でした!

道中、たくさんの嬉しい発見が多くて、伝えきれないくらい。
いくつかエピソードを紹介します。
【小学校ぶりの再会:あれ、○○ちゃん?!】
この日、偶然参加したご夫婦の旦那さん(Aさん)と、70代の女性の方(Bさん)
半分くらい歩いたときに、「二十人町に住んでいたんだよ。」
という話に。
そうしたらAさんと、Bさんは小学生のときに歩いて1分とのところに
住んでいて姉弟同士が友達。いっしょに遊んでいたそう!
Bさん「あれ、○○ちゃんでね?」
Aさん「!!」
と聞いて私もびっくりでした。すごいー。
当時の遊びは?との問いに、「くぎさし!」と。
線路に釘を5本くらい置いて、ぺたんこにして使っていたという、
なんともたくましいお話が聞けました。
【仙石線の発祥】
JR仙石線の前身は宮城電気鉄道株式会社が運営していたことも初めてこの日、知りました。
というのも、最初塩釜まで開通したときの、一番最初の運転手をした方の娘さんがまちあるきに。
そのお話を聞いてからの徳泉寺での上映会は一段と響きました。
【駅東で5円の貸し自転車】
昭和12年生まれの方のお話。
小学2年生のころ、東口で自転車を1時間5円で貸してくれていたとの話。
子どものおこずかいでは数ヶ月分ためなきゃいけなかったけど、
乗って遊ぶことがとても楽しかった。
「いまだと車通りが多くて自転車乗れないけどねえ」
と笑って話されていたのが印象的でした。
自分の興味上、子どもの遊び環境を聞き出していましたが、
みちで遊び、自転車であそび、演芸場もあり、神社、公園も豊かで、
遊びにはこと足らなかったとのころ。
うーん、そんなまちにこれからもしたいですね!
…と思った日曜日でした。
4つの拠点での8mm上映、ご尽力された方々、
ご協力いただいたたくさんのみなさん、
ありがとうございました。
駅東のこと話す時、とっても嬉しそうに話す、懐かしむ方々がたくさんいるのを
あらためて知りました。
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「えきひがし8ミリフィルムまちなか上映」
■日 時:平成23年3月6日(日)10:00~16:00
■会 場:
鉄砲コンテナント(仙台市宮城野区鉄砲町29)
名掛丁塩釜神社(仙台市宮城野区榴岡2-2-22)
中央市民センター(仙台市宮城野区榴岡4-1-8)
徳泉寺(仙台市宮城野区榴岡3-10-3)
*くわしくはこちら
HP:仙臺鉄砲町通りまちづくり
http://sendai-teppomachi.com/information/event/post_36.html
------------------
この日はエキヒガシ地元学アゲインのメンバーとしてまちあるきのサポート。
10時に集合し、中央市民センターを出発して、名掛丁塩竃神社。
仙石線の線路の跡を感じながら徳泉寺に向かい、
最後にコンテナントへ向かう2時間半のコースです。
明治年代、昭和年代、現在の地図を片手に
まちの履歴を感じます。
前日に取り上げていただいた河北新報さんの記事をみて来た方が会場に多くみられました。
その場に居合わせてので、ふらっと参加された方や、
まちあるき途中で3人の方が合流し、計14人と、4人のサポーターでゆったりツアー。
参加者同士で話に花を咲かせながら。
8mm映像でまちの立体的な当時の様子を思い出しながら。
今のまちを眺めました。
名掛丁塩釜神社では名掛丁町内会の梅津さんが説明してくれました。

徳泉寺での8mm上映会にあわせ行われた座談会では原町にある仙章堂の庄子さんより
仙石線や市電にまつわるお話を聞かせていただきました。
会場の方もいっしょになって話がはずんだ、あったかい雰囲気の会場でした!

道中、たくさんの嬉しい発見が多くて、伝えきれないくらい。
いくつかエピソードを紹介します。
【小学校ぶりの再会:あれ、○○ちゃん?!】
この日、偶然参加したご夫婦の旦那さん(Aさん)と、70代の女性の方(Bさん)
半分くらい歩いたときに、「二十人町に住んでいたんだよ。」
という話に。
そうしたらAさんと、Bさんは小学生のときに歩いて1分とのところに
住んでいて姉弟同士が友達。いっしょに遊んでいたそう!
Bさん「あれ、○○ちゃんでね?」
Aさん「!!」
と聞いて私もびっくりでした。すごいー。
当時の遊びは?との問いに、「くぎさし!」と。
線路に釘を5本くらい置いて、ぺたんこにして使っていたという、
なんともたくましいお話が聞けました。
【仙石線の発祥】
JR仙石線の前身は宮城電気鉄道株式会社が運営していたことも初めてこの日、知りました。
というのも、最初塩釜まで開通したときの、一番最初の運転手をした方の娘さんがまちあるきに。
そのお話を聞いてからの徳泉寺での上映会は一段と響きました。
【駅東で5円の貸し自転車】
昭和12年生まれの方のお話。
小学2年生のころ、東口で自転車を1時間5円で貸してくれていたとの話。
子どものおこずかいでは数ヶ月分ためなきゃいけなかったけど、
乗って遊ぶことがとても楽しかった。
「いまだと車通りが多くて自転車乗れないけどねえ」
と笑って話されていたのが印象的でした。
自分の興味上、子どもの遊び環境を聞き出していましたが、
みちで遊び、自転車であそび、演芸場もあり、神社、公園も豊かで、
遊びにはこと足らなかったとのころ。
うーん、そんなまちにこれからもしたいですね!
…と思った日曜日でした。
4つの拠点での8mm上映、ご尽力された方々、
ご協力いただいたたくさんのみなさん、
ありがとうございました。
駅東のこと話す時、とっても嬉しそうに話す、懐かしむ方々がたくさんいるのを
あらためて知りました。
(Lisa)
2011年03月08日
EASTプロジェクト:東口のまち育て企画を発表しました
みやぎのまつりでひょんな再会をしたきっかけから
ある連続企画に参加していました。
その名も「若者によるまち育て実践塾:EASTプロジェクト」
仙台中央市民センターの事業です。
3月5日(土)10時~11時半には市民センターセミナー室で、
あつまった20人の若者たちで考えた、まち育て企画の発表&発信を
東口に関わるみなさんに向けて実施しました。
ここにいたるまでの道のりは長かった!
4回の定例話し合いのに加え、個々でのまちあるきや
企画発表の下準備のために集まり。
話し合い、作業を重ねてきました。
ではでは当日の様子をご紹介します。
当日の企画としては、まず「2015年、ある日曜の昼から夕方の様子」と仮設定し、仙台駅東口〜宮城野通り〜Kスタまでのミニチュアのまちを再現しました。
そこにまち育ての企画(ランチマップ情報、音楽イベント、大通り大運動会、プチガイドツアー、ほしい施設、QRコードなど)を立体地図上に作成します。また会場にはそれぞれの企画ごとのブースも設け、それぞれ来場者に説明。
来場された方も、メンバーと話をしながら立体地図にアイディアを付け足し、立体地図上でまち育てのネットワークを広げます。
では、会場の様子です。
にぎわいましたー

模型上に「こんなまちだったら良いな」を加えていきます。

次にブースの様子をみてみましょう
わたしは自分の企画のところにばかりいたので
その様子を中心にご紹介します。
4人のチームを組んで
子どもたちよ大通りをのっとれ!をキャッチフレーズに
「大通り運動会」を企画しました!
ほんとにやると見立てて、綱引きのつなを置いたり、
ポスターをつくり、道路で落書きをしたいと試してみました。
子どもたちがまちで想いっきり遊び回れる場、作りたい!
と改めて思いました。

たくさんの笑顔に出会え、
具体的なアドバイスや、ぜひやりたい!と言葉をもらえました。
なかなか準備に参加できないこともあったのですが、
東口に働く企業、専門学校、大学生、熱い若者が集まり、
一つのことに向かって動けたのはとても大きい体験でした。
いろんなパワー、能力もったひとがいるなと。
そしてバックアップしてくれる、サポーターのみなさん、
市民センター職員の人の心強さと、実行力はすごい
パワフルな大人に出会えたのもよかった!
とメンバーの間でも感想として声があがっていました。
これからにどうつなげていくかは、水曜日の最終回で話し合われると思いますが、
せっかくできた顔の見える関係、連携して、
これからも楽しい事巻き起こしていきたいな、
と思った土曜日でした。
ある連続企画に参加していました。
その名も「若者によるまち育て実践塾:EASTプロジェクト」
仙台中央市民センターの事業です。
3月5日(土)10時~11時半には市民センターセミナー室で、
あつまった20人の若者たちで考えた、まち育て企画の発表&発信を
東口に関わるみなさんに向けて実施しました。
ここにいたるまでの道のりは長かった!
4回の定例話し合いのに加え、個々でのまちあるきや
企画発表の下準備のために集まり。
話し合い、作業を重ねてきました。
ではでは当日の様子をご紹介します。
当日の企画としては、まず「2015年、ある日曜の昼から夕方の様子」と仮設定し、仙台駅東口〜宮城野通り〜Kスタまでのミニチュアのまちを再現しました。
そこにまち育ての企画(ランチマップ情報、音楽イベント、大通り大運動会、プチガイドツアー、ほしい施設、QRコードなど)を立体地図上に作成します。また会場にはそれぞれの企画ごとのブースも設け、それぞれ来場者に説明。
来場された方も、メンバーと話をしながら立体地図にアイディアを付け足し、立体地図上でまち育てのネットワークを広げます。
では、会場の様子です。
にぎわいましたー


模型上に「こんなまちだったら良いな」を加えていきます。

次にブースの様子をみてみましょう

わたしは自分の企画のところにばかりいたので
その様子を中心にご紹介します。
4人のチームを組んで
子どもたちよ大通りをのっとれ!をキャッチフレーズに
「大通り運動会」を企画しました!
ほんとにやると見立てて、綱引きのつなを置いたり、
ポスターをつくり、道路で落書きをしたいと試してみました。
子どもたちがまちで想いっきり遊び回れる場、作りたい!
と改めて思いました。

たくさんの笑顔に出会え、
具体的なアドバイスや、ぜひやりたい!と言葉をもらえました。
なかなか準備に参加できないこともあったのですが、
東口に働く企業、専門学校、大学生、熱い若者が集まり、
一つのことに向かって動けたのはとても大きい体験でした。
いろんなパワー、能力もったひとがいるなと。
そしてバックアップしてくれる、サポーターのみなさん、
市民センター職員の人の心強さと、実行力はすごい

パワフルな大人に出会えたのもよかった!
とメンバーの間でも感想として声があがっていました。
これからにどうつなげていくかは、水曜日の最終回で話し合われると思いますが、
せっかくできた顔の見える関係、連携して、
これからも楽しい事巻き起こしていきたいな、
と思った土曜日でした。
(Lisa)