2011年03月08日
【駅東】8mm上映会まちあるき
下記の企画に併せてまちあるきを日曜日に行いました。
----------
「えきひがし8ミリフィルムまちなか上映」
■日 時:平成23年3月6日(日)10:00~16:00
■会 場:
鉄砲コンテナント(仙台市宮城野区鉄砲町29)
名掛丁塩釜神社(仙台市宮城野区榴岡2-2-22)
中央市民センター(仙台市宮城野区榴岡4-1-8)
徳泉寺(仙台市宮城野区榴岡3-10-3)
*くわしくはこちら
HP:仙臺鉄砲町通りまちづくり
http://sendai-teppomachi.com/information/event/post_36.html
------------------
この日はエキヒガシ地元学アゲインのメンバーとしてまちあるきのサポート。
10時に集合し、中央市民センターを出発して、名掛丁塩竃神社。
仙石線の線路の跡を感じながら徳泉寺に向かい、
最後にコンテナントへ向かう2時間半のコースです。
明治年代、昭和年代、現在の地図を片手に
まちの履歴を感じます。
前日に取り上げていただいた河北新報さんの記事をみて来た方が会場に多くみられました。
その場に居合わせてので、ふらっと参加された方や、
まちあるき途中で3人の方が合流し、計14人と、4人のサポーターでゆったりツアー。
参加者同士で話に花を咲かせながら。
8mm映像でまちの立体的な当時の様子を思い出しながら。
今のまちを眺めました。
名掛丁塩釜神社では名掛丁町内会の梅津さんが説明してくれました。

徳泉寺での8mm上映会にあわせ行われた座談会では原町にある仙章堂の庄子さんより
仙石線や市電にまつわるお話を聞かせていただきました。
会場の方もいっしょになって話がはずんだ、あったかい雰囲気の会場でした!

道中、たくさんの嬉しい発見が多くて、伝えきれないくらい。
いくつかエピソードを紹介します。
【小学校ぶりの再会:あれ、○○ちゃん?!】
この日、偶然参加したご夫婦の旦那さん(Aさん)と、70代の女性の方(Bさん)
半分くらい歩いたときに、「二十人町に住んでいたんだよ。」
という話に。
そうしたらAさんと、Bさんは小学生のときに歩いて1分とのところに
住んでいて姉弟同士が友達。いっしょに遊んでいたそう!
Bさん「あれ、○○ちゃんでね?」
Aさん「!!」
と聞いて私もびっくりでした。すごいー。
当時の遊びは?との問いに、「くぎさし!」と。
線路に釘を5本くらい置いて、ぺたんこにして使っていたという、
なんともたくましいお話が聞けました。
【仙石線の発祥】
JR仙石線の前身は宮城電気鉄道株式会社が運営していたことも初めてこの日、知りました。
というのも、最初塩釜まで開通したときの、一番最初の運転手をした方の娘さんがまちあるきに。
そのお話を聞いてからの徳泉寺での上映会は一段と響きました。
【駅東で5円の貸し自転車】
昭和12年生まれの方のお話。
小学2年生のころ、東口で自転車を1時間5円で貸してくれていたとの話。
子どものおこずかいでは数ヶ月分ためなきゃいけなかったけど、
乗って遊ぶことがとても楽しかった。
「いまだと車通りが多くて自転車乗れないけどねえ」
と笑って話されていたのが印象的でした。
自分の興味上、子どもの遊び環境を聞き出していましたが、
みちで遊び、自転車であそび、演芸場もあり、神社、公園も豊かで、
遊びにはこと足らなかったとのころ。
うーん、そんなまちにこれからもしたいですね!
…と思った日曜日でした。
4つの拠点での8mm上映、ご尽力された方々、
ご協力いただいたたくさんのみなさん、
ありがとうございました。
駅東のこと話す時、とっても嬉しそうに話す、懐かしむ方々がたくさんいるのを
あらためて知りました。
----------
「えきひがし8ミリフィルムまちなか上映」
■日 時:平成23年3月6日(日)10:00~16:00
■会 場:
鉄砲コンテナント(仙台市宮城野区鉄砲町29)
名掛丁塩釜神社(仙台市宮城野区榴岡2-2-22)
中央市民センター(仙台市宮城野区榴岡4-1-8)
徳泉寺(仙台市宮城野区榴岡3-10-3)
*くわしくはこちら
HP:仙臺鉄砲町通りまちづくり
http://sendai-teppomachi.com/information/event/post_36.html
------------------
この日はエキヒガシ地元学アゲインのメンバーとしてまちあるきのサポート。
10時に集合し、中央市民センターを出発して、名掛丁塩竃神社。
仙石線の線路の跡を感じながら徳泉寺に向かい、
最後にコンテナントへ向かう2時間半のコースです。
明治年代、昭和年代、現在の地図を片手に
まちの履歴を感じます。
前日に取り上げていただいた河北新報さんの記事をみて来た方が会場に多くみられました。
その場に居合わせてので、ふらっと参加された方や、
まちあるき途中で3人の方が合流し、計14人と、4人のサポーターでゆったりツアー。
参加者同士で話に花を咲かせながら。
8mm映像でまちの立体的な当時の様子を思い出しながら。
今のまちを眺めました。
名掛丁塩釜神社では名掛丁町内会の梅津さんが説明してくれました。

徳泉寺での8mm上映会にあわせ行われた座談会では原町にある仙章堂の庄子さんより
仙石線や市電にまつわるお話を聞かせていただきました。
会場の方もいっしょになって話がはずんだ、あったかい雰囲気の会場でした!

道中、たくさんの嬉しい発見が多くて、伝えきれないくらい。
いくつかエピソードを紹介します。
【小学校ぶりの再会:あれ、○○ちゃん?!】
この日、偶然参加したご夫婦の旦那さん(Aさん)と、70代の女性の方(Bさん)
半分くらい歩いたときに、「二十人町に住んでいたんだよ。」
という話に。
そうしたらAさんと、Bさんは小学生のときに歩いて1分とのところに
住んでいて姉弟同士が友達。いっしょに遊んでいたそう!
Bさん「あれ、○○ちゃんでね?」
Aさん「!!」
と聞いて私もびっくりでした。すごいー。
当時の遊びは?との問いに、「くぎさし!」と。
線路に釘を5本くらい置いて、ぺたんこにして使っていたという、
なんともたくましいお話が聞けました。
【仙石線の発祥】
JR仙石線の前身は宮城電気鉄道株式会社が運営していたことも初めてこの日、知りました。
というのも、最初塩釜まで開通したときの、一番最初の運転手をした方の娘さんがまちあるきに。
そのお話を聞いてからの徳泉寺での上映会は一段と響きました。
【駅東で5円の貸し自転車】
昭和12年生まれの方のお話。
小学2年生のころ、東口で自転車を1時間5円で貸してくれていたとの話。
子どものおこずかいでは数ヶ月分ためなきゃいけなかったけど、
乗って遊ぶことがとても楽しかった。
「いまだと車通りが多くて自転車乗れないけどねえ」
と笑って話されていたのが印象的でした。
自分の興味上、子どもの遊び環境を聞き出していましたが、
みちで遊び、自転車であそび、演芸場もあり、神社、公園も豊かで、
遊びにはこと足らなかったとのころ。
うーん、そんなまちにこれからもしたいですね!
…と思った日曜日でした。
4つの拠点での8mm上映、ご尽力された方々、
ご協力いただいたたくさんのみなさん、
ありがとうございました。
駅東のこと話す時、とっても嬉しそうに話す、懐かしむ方々がたくさんいるのを
あらためて知りました。
(Lisa)
2009年11月23日
岡田地区 クリーンアップ事業
みなさん、こんにちは。
連休、どうお過ごしですか? 和太鼓オヤジです♪
昨日は「岡田クリーンアップ事業」に、まち活!メンバーの時代遅れさんと
それから私の息子も引き連れまして~参加してきました。
会場に着くと、結構な人数の参加者が! もう立派な1つのイベントです!
ひとりひとりが軍手とゴミ袋を手にし、松林を海岸へと向かいます。
天気が良くて、比較的暖かい朝でした。空の青さと~日に照らされた海面がキラキラしてて
とってもキレイでしたぁ~☆
私は息子とふたりで、どっちがたくさん拾えるか!? “勝負”だ---!なんてゲーム感覚で(笑)
表面上は、そんなにゴミが無いように見受けられましたが…
結構、砂の下に!埋まってるんですねぇ~ゴミが!・・・
始めて約40分ぐらいの成果です。
タバコの吸殻、ビニール系、ロープ、ビン、ペットボトル(キャップが多い)
それから夏場にやってたであろう‥花火の残骸etc…
ゴミ袋ふたつ満載でした。
他の方々では、こんな大物もゲット!!(◎o◎)
けっこう、あるもんですねぇ~~…
一汗かいた後は、みんなで豚汁をいただきました。
地元で採れた野菜がふんだんで、とても美味しく♪ もちろん!息子と共におかわりです(^.^)
私自身、蒲生海岸は殆ど行ったことがなかったので~‥新鮮でしたし、自然豊かで
とても気持ちの良いところでした。
時代遅れさんとも話ししましたが…
これ一回参加したら、もう不法投棄なんかしないよね~って。
そういう意味でも、出来れば年1回の行事ではなく‥小規模でもいいから
もう少し回数を増やして、もっといろんな沢山の人達に参加してもらえるような‥
そんなことができれば、いいかもね~っていう感想を持ちました。
海岸をキレイにする事によって~思わぬ副作用が‥(笑)
自分自身のココロの中までも掃除できたような~♪そんな気分になりました(^。^)
【以下 時代遅れ追記】
今回参加してみて、やはり終わったあとのすがすがしさがここちよいです

どんどん毎週ぐらいどこかの地区で清掃して、終わりにちょっとした食事とミーティングをすれば
エコとまちづくりに予想以上の効果をもたらすかもしれません。
天気もよかったせいもありますが、この日は気分のいい一日でした

2009年10月22日
梅田川①
梅田川
わが青春の川
ここは苦竹あたりの風景ですが
20年も前はまだ汚くて匂いがぷんぷん
漂っていた川です。
工業用水がどこからか垂れ流されていて、
あまり気分のいいものではありませんでした。
しかし、前にもこのブログで紹介されていたように
だいぶ川もきれいになってきています。
白鳥も飛来してるもんなぁ~!(^^)!

中学生のころは、友人と梅田川の土手沿いを
原町にあるビデオレンタル屋まで
昼夜かまわず自転車をこいで
出かけていっていました。
初めてレンタルビデオを知ったのは
友人が持ってきた
「プラトーン」
でした。
その次は
「マルサの女」
どちらも社会派でした、振り返ってみると。
中学生のくせに、よくもまぁそんなのを
真剣にみていたと思います。
っというわけで梅田川について
ちょくちょく書いていきたいと思います。
YK
わが青春の川
ここは苦竹あたりの風景ですが
20年も前はまだ汚くて匂いがぷんぷん
漂っていた川です。
工業用水がどこからか垂れ流されていて、
あまり気分のいいものではありませんでした。
しかし、前にもこのブログで紹介されていたように
だいぶ川もきれいになってきています。
白鳥も飛来してるもんなぁ~!(^^)!

中学生のころは、友人と梅田川の土手沿いを
原町にあるビデオレンタル屋まで
昼夜かまわず自転車をこいで
出かけていっていました。
初めてレンタルビデオを知ったのは
友人が持ってきた
「プラトーン」
でした。
その次は
「マルサの女」
どちらも社会派でした、振り返ってみると。
中学生のくせに、よくもまぁそんなのを
真剣にみていたと思います。
っというわけで梅田川について
ちょくちょく書いていきたいと思います。
YK
2009年09月21日
ここは蒲生?

ん?ここは、サーフィンスポットとして、全国的に有名な、かの有名俳優も仙台ロケに来た時に波乗りしていったという、仙台新港か?
いやいや、違います~。ここは正真正銘、サーフィンがとても有名な湘南です。わだしは今、仕事の関係上、茅ヶ崎市によく行きます。茅ヶ崎を歩いていると、人がとても自由な感じがします。海のもつ雄大さが日常生活を忘れさせてくれるからでしょうか。夏も本番になると、海岸沿いだけではなく、ウェットスーツを着た男女、いや、老若男女ですね、が朝早くからから夕暮れまで波と戯れています。

町から海の方へ着くと、右手に、サザンの歌でもよく歌われるえぼし岩が見えます。写メだとかなり小さく見えてしまいますが、実際はもっよきれいに見えます。貴族がかぶっていた烏帽子のような形をしているからえぼし岩というのですが、現在はかなり形も変わってしまっています。それはなぜかというと、アメリカ軍が日本を占領した時に、ライフルの射撃練習に使われたらしいです。砲弾によって岩は削られ、すっかりやせ細ってしまいました。

左側には江ノ島を遠望することができます。源頼朝が東北の王者藤原秀衡を「征伐」する際に祈願を行ったという島です。龍伝説もある素敵な島なのですが、生粋の東北人にとって、頼朝を顕彰するのはいかがなものかと。江の島の中心部には「江ノ島タワー」のようなものがあるのですが、あれって、京都タワーのようで、わだしは好きではありません。島そのものが聖域なのに、なんか、人間は勝手にいろいろと都合のいいように付け加えてしまうものですね。島内には日露戦争で大活躍をした児玉源太郎を祀った神社もあります。落ち着いた古社の雰囲気でとても気持ちがいいです。あと、猫も多いですね、江の島は。
っとこのように、湘南はサーファーが町をつくり、自由な生き方に合わせたライフスタイルで大丈夫なような街になっています。海岸沿いのマンションには、縁側にシャワー設備が設置されていたりと、デベロッパーも、とても住民のニーズにあったビジネスを行っています。そして、私が一番湘南で好きなところは、これ、この自転車です!

荷台の脇にサーフボードをかけるキャリアーがついている自転車です。ウェットスーツ姿にこの自転車にボードをつんで悠々と海に向かっていく、海から帰ってくる彼らの姿を見ると、本当に充実した自然と都市生活の両方を営んでいるのだろうなぁと実感させられます。
湘南の人は、なんか、んー、イキイキしているんですよね、顔が。楽しそうなのね。若いお母さん(サーファーらしき)も多いのだけれど、湘南に住んでいる、というのがうれしいみたいだし、誇りにしているのが、傍からみていても、とてもよくわかります。この経済危機で地方はにっちもさっちもいかない状況なのに、湘南の地価は下がるどころか、上がっています。町の価値って、値段ではもちろんないのですが、人が「ここに住みたい!」ってちょっとでも思わせたら十分なんだろうなぁと感じます。

さて、なぜ湘南のことをこんなに長く書いたかというと、確か仙台でも、仙台新港周辺のサーフィンスポットを活用したまちづくりを積極的に行っていこう、という提案が社団法人仙台青年会議所からなされていたような記憶があったからです。http://www.sendai-jc.or.jp/2007/topics/20060920.html
この提案はとてもいいアイディアだと思います。どうなったんだろう、とちょっと心配していますが、もし、これが実現したら、とても、仙台も宮城野区も「いきいき」とした人たちが多くなるのではないか、と思ったからです。ちなみに湘南で、白髪のサーファー(シルバー世代)を見た時に、わだしもここに住みたいなぁーと率直に思いました。

波と海と男と女。そこにサザンの歌が入れば後は何も必要ない!意外に町づくりって簡単なことかもしれない。湘南はそう思わせてくれるところです。自然は常に人をひきよせる、という単純な事実を忘れてはいけませんね。
K