2010年09月14日
榴ヶ岡物語
こんにちは、会合の日を間違えた
時代遅れです。
私も9/12(日)雨の中
ジャズフェスを榴ヶ岡公園に見に行きました。
和太鼓おやじさんもお疲れさまでした。
9/13から、かほくブログ「ふらっと」の街角ブロガーとして
参加することになりました。
是非こちらにもあそびにきてください。
http://flat.kahoku.co.jp/u/mugen/qcOZE1VJIfeMNy6vxiGA
第一回目はその榴ヶ岡公園の模様をアップしました。
こちらでも宮城野の魅力を紹介していきたいと思います
よろしくお願いいたします。
今回お祭りのパネルに書こうと思って
スペースの関係で書けなかった榴ヶ岡にちなんだ
お話をせっかくなので書こうと思います。
政宗公が朝鮮に行った時、
朝鮮国どこにいっても、見事に美しく咲いていたのが
「しだれ桜」
その苗木を千本持ち帰ったのでした。
秀吉公はあざ笑っていましたが、
政宗公は「すべて榴ヶ岡に植えよ」と命じたのです。
ところが、政宗の学問の大先生である虎哉和尚が
「お寺に1本ずつ植えるがよい」と政宗公に願ったのです。
すると神社でも願い出て、その結果、榴ヶ岡には888本の
桜を植えることになりました。
その植える役を命じられた六右衛門が、すべて植え終わって
確認してみると1本足りません。
調べると小高い丘の上にしだれ桜によく似た
1本の楓が植えられていたのです。
そして六右衛門のある部下の庭には
見事なしだれ桜が咲いていたのでした。
こうして、榴ヶ岡は春になると桜に埋もれる別天地になったのです。
今はしだれ桜も少なくなり吉野の桜に変ってしまいました。
(金港堂出版 樫山 巌 著 「伊達な男自慢」より)
地元にもいろんな話が残っていて面白いですね。
それでは、また・・・。
時代遅れです。

私も9/12(日)雨の中

和太鼓おやじさんもお疲れさまでした。
9/13から、かほくブログ「ふらっと」の街角ブロガーとして
参加することになりました。

是非こちらにもあそびにきてください。
http://flat.kahoku.co.jp/u/mugen/qcOZE1VJIfeMNy6vxiGA
第一回目はその榴ヶ岡公園の模様をアップしました。
こちらでも宮城野の魅力を紹介していきたいと思います
よろしくお願いいたします。
今回お祭りのパネルに書こうと思って
スペースの関係で書けなかった榴ヶ岡にちなんだ
お話をせっかくなので書こうと思います。
政宗公が朝鮮に行った時、
朝鮮国どこにいっても、見事に美しく咲いていたのが
「しだれ桜」
その苗木を千本持ち帰ったのでした。
秀吉公はあざ笑っていましたが、
政宗公は「すべて榴ヶ岡に植えよ」と命じたのです。
ところが、政宗の学問の大先生である虎哉和尚が
「お寺に1本ずつ植えるがよい」と政宗公に願ったのです。
すると神社でも願い出て、その結果、榴ヶ岡には888本の
桜を植えることになりました。
その植える役を命じられた六右衛門が、すべて植え終わって
確認してみると1本足りません。
調べると小高い丘の上にしだれ桜によく似た
1本の楓が植えられていたのです。
そして六右衛門のある部下の庭には
見事なしだれ桜が咲いていたのでした。
こうして、榴ヶ岡は春になると桜に埋もれる別天地になったのです。

今はしだれ桜も少なくなり吉野の桜に変ってしまいました。
(金港堂出版 樫山 巌 著 「伊達な男自慢」より)
地元にもいろんな話が残っていて面白いですね。
それでは、また・・・。

2009年10月16日
大学開放講座
昨日は仕事を早めに切り上げて!?つうか‥辞めて(笑)
とある大学の特別講座を聴いてきました。
テーマは国見の「まちづくり」創造と実践→ちょっとカタいですが。。。
講師は国見おたから研究会…→ これまた存在知らなかった~汗(苦笑)
地元の歴史や文化を掘り起こし、地域の再発見をしよう~♪っていうグループの代表の方でした。
自分なりに色々勉強になったので、読みものとしてちょっと簡単にご報告します。
先ず、現状を把握する事が大事!ってことで、国見地区の特質(メリット,デメリット)を挙げてました。
◎丘陵を開発して住宅地を作った為、坂が多く屈折している道路が多い。
◎自然が残され、住環境が優れている。
◎高齢化率が高い!(19.8%) ちなみに仙台市平均 16.5%
◎地区内に2つの大学があるのは、全国的にみて稀~プラス、留学生が多く住んでいる。
◎歴史、文化遺産が多いetc…
歴史的分野では…
◇伊達政宗の時代、城下町に隣接した重要な地域だった。
◇当時、地域(今の仏舎利辺り)から産出された岩が良質で、仙台城本丸の石垣に使用された。
↓
国見の坂を、木製のソリのような物で牛に引かせ運ばせたらしい
◇国見の地名、当時から眺めが良く‥眼下に街や、遠く名取方面、太平洋まで望めたことで
国を見る⇒「国見」となったそうです。
講座の一部を例としてあげましたが、そういう地域の背景を知る事で「まち」の見方も変わり、面白いなぁ~♪って思いました。
最後に、講師の方がおっしゃってた事等で、印象に残ったお話として☆
※まちの「おたから」とは‥。高価な書画、骨董を見つけ出すことではなく、地域を支える人々を生み出す 『しくみ』のこと。
※まちづくりは、個人及び少人数から始まって~それを募って人々が自然に集まってくる☆っていうのが理想 である。
※そして、地域の付加価値を高め、人との出逢いを大切にする☆その出逢いこそが=まちづくりの原点
裏側から見れば‥『人づくり』ともおっしゃってました。
※「まち」って、すぐには変わらないけど‥まちづくりのポイントは~
しつこく!継続する事が大事!って(^。^)
色んな事に共通する、深~いお話だなぁ‥と感じ、我が宮城野区のまちづくりにも何かしらのヒント☆に!
なれば~と思った次第でした(^o^)/
和太鼓オヤジ
とある大学の特別講座を聴いてきました。
テーマは国見の「まちづくり」創造と実践→ちょっとカタいですが。。。
講師は国見おたから研究会…→ これまた存在知らなかった~汗(苦笑)
地元の歴史や文化を掘り起こし、地域の再発見をしよう~♪っていうグループの代表の方でした。
自分なりに色々勉強になったので、読みものとしてちょっと簡単にご報告します。
先ず、現状を把握する事が大事!ってことで、国見地区の特質(メリット,デメリット)を挙げてました。
◎丘陵を開発して住宅地を作った為、坂が多く屈折している道路が多い。
◎自然が残され、住環境が優れている。
◎高齢化率が高い!(19.8%) ちなみに仙台市平均 16.5%
◎地区内に2つの大学があるのは、全国的にみて稀~プラス、留学生が多く住んでいる。
◎歴史、文化遺産が多いetc…
歴史的分野では…
◇伊達政宗の時代、城下町に隣接した重要な地域だった。
◇当時、地域(今の仏舎利辺り)から産出された岩が良質で、仙台城本丸の石垣に使用された。
↓
国見の坂を、木製のソリのような物で牛に引かせ運ばせたらしい
◇国見の地名、当時から眺めが良く‥眼下に街や、遠く名取方面、太平洋まで望めたことで
国を見る⇒「国見」となったそうです。
講座の一部を例としてあげましたが、そういう地域の背景を知る事で「まち」の見方も変わり、面白いなぁ~♪って思いました。
最後に、講師の方がおっしゃってた事等で、印象に残ったお話として☆
※まちの「おたから」とは‥。高価な書画、骨董を見つけ出すことではなく、地域を支える人々を生み出す 『しくみ』のこと。
※まちづくりは、個人及び少人数から始まって~それを募って人々が自然に集まってくる☆っていうのが理想 である。
※そして、地域の付加価値を高め、人との出逢いを大切にする☆その出逢いこそが=まちづくりの原点
裏側から見れば‥『人づくり』ともおっしゃってました。
※「まち」って、すぐには変わらないけど‥まちづくりのポイントは~
しつこく!継続する事が大事!って(^。^)
色んな事に共通する、深~いお話だなぁ‥と感じ、我が宮城野区のまちづくりにも何かしらのヒント☆に!
なれば~と思った次第でした(^o^)/
和太鼓オヤジ