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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年04月04日

震災後その2〜いまこそ子どもの遊び環境確保を!〜

以前の記事で、高砂中学校で行われているセーブザチルドレンの活動を
載せていましたが、こんなときこそやっぱり子どもたちの
想い、パワーが思い切り出せる場が必要です。

辛い想いを内に溜め込んでしまわないように。

そこで「震災後その2」では
子どもの遊び環境について
仙台、宮城野区でもそんな場が
あるといいなと思うので紹介します。


私自身普段「冒険遊び場」「プレーパーク」という
子どもが自ら遊びたいと思う環境を
地域や大人の手でつくっている活動に関わっています。

この地震で、若林区にあり仙台市の指定管理を受けて
運営している「海岸公園冒険広場」も津波被害にあいました。
荒浜の近くにあります。

幸いにもスタッフ、遊びにきた人は皆無事でほっと一安心。

近くに行くことがあったのですが、
見慣れたまちの様子の変わり様。

いまどこにいるのかも分からなくなって
しまう状態に言葉をなくしました。

※NPO法人冒険あそび場ーせんだい・みやぎネットワーク
の方のブログにその時の状況等を載せてくれています。
http://blog.canpan.info/warasuko/


外で自由にのびのび遊ぶ事のできない被災地、
テレビでは被害の状況を見続け不安のなか
過ごすことになってしまう。

そんなもやもやした状況に、
こんなときこそ近くに遊んでもいいんだ
という場所、雰囲気が必要です。

また、古城小学校敷地内で開催されている
「ふるじろプレーパーク」
震災後に遊びにいってみました!

◇3月27日の様子◇
校庭でのびのび野球


七輪で火をくべたり、木材で遊ぶ


私も普段近くにある西公園プレーパークの
サポートをしていますが、全国にも
子どもの遊び環境をサポートする
「全国冒険遊び場づくり協会」
というところがあります。

仙台の子どもたちの元気復活、
そしてそれが大人たちのパワーにつながるように!

応援をしたいです!

そこで勝手に下記に全国冒険遊び場づくり協会のHPより
転載させていただきますm(_ _)m

(Lisa)

--------------------------------

【特定目的募金のお願い】
「東日本大震災の被災地における子どもの遊び場づくり支援のための募金」
http://www.ipa-japan.org/asobiba/modules/news/article.php?storyid=284

東日本大震災により、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、甚大な被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申しあげます。NPO法人日本冒険遊び場づくり協会の会員の皆様をはじめ、ご家族、ご友人など、未だ安否が確認できない方や、慣れない環境でお過ごしの方々など、様々な心配なことが続いています。現在、協会は、会員の皆様の状況確認に努力しております。
未曾有の災害からの復旧・復興には相当な時間と力が必要となってきます。当協会には、阪神淡路大震災を経験した理事や運営委員、今回の東日本大震災で被災した代表や理事、運営委員がいます。これらのメンバーをはじめ、全国各地の会員の皆様から叡智を集め、意見を求め、共に努力し、日本の子どもの遊びを元気づけて「遊びあふれるまち」の実現をめざしていきたいと考えています。
 そこで、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会は、東日本大震災からの復旧・復興に際し、以下の通り募金を呼びかけます。また、全国の会員のみなさんならびに冒険遊び場活動団体にも募金集めの協力をお願いします。

1.目的
2011年3月11日に発生した東日本大震災により被災した地域(仙台市、気仙沼市等を想定)において、子どもがいきいきと存分に遊べる場所づくりを支援することにより、子どもたちの心身の回復および成長に寄与することを目的とする。

2.目標金額
500万円

3.募集期間
2011年4月30日まで(約1ヶ月)。必要に応じて、延期する場合あり。

4.広報
日本冒険遊び場づくり協会が運営するHPおよびML等にて周知する。

5.募金方法
日本冒険遊び場づくり協会の下記口座への振込、もしくは直接協会事務所へ現金持込み。
振込に際しては【東日本大震災遊び場づくり支援募金】と通信欄に明記のこと。
郵便振替口座 00130-9-149441
ゆうちょ銀行 〇一九店(当座)0149441(銀行やインターネットからの振込も可能です)

6.使途
本募金は、当該災害において被災した地域の子どもの遊び場づくりを支援する活動等に使用する。そのために、現地で必要とされている遊び場づくり支援のニーズ調査を行ったうえで、具体的な支援方法を決定する。
7.体制
日本冒険遊び場づくり協会(担当理事:天野、梶木、根本)は、以下の団体等と連携して支援事業を進めている。支援事業は最低3ヶ月程度は継続して行う予定であり、必要に応じて延長も考えられる。なお、連携する団体等の情報は、今後、随時追加する予定である。

<公益社団法人シャンティ国際ボランティア会>
http://sva.or.jp/eru/tohoku/
阪神淡路大震災の際に世田谷のプレーパークと恊働して神戸で子どもの遊び場を運営した。
東日本大震災では気仙沼市に緊急支援拠点を設置する。

<NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク>
http://www.bouken-asobiba-net.com/
当協会理事が運営に携わる冒険遊び場活動のネットワーク。
運営する海岸公園冒険広場が津波による被害を受けた。

<西公園プレーパークの会>
http://homepage1.nifty.com/KUROBE/
当協会理事が運営に携わる仙台の冒険遊び場活動団体。

<Youth for 3.11>
http://youthfor311.jimdo.com/
東日本大震災復興支援のため、登録学生ボランティアと活動先をつないでいる。

<社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン>
http://www.savechildren.or.jp/top/jpn/
避難所での遊び場「こどもひろば」を展開している。

<IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部>
http://www.ipa-japan.org
当協会の前身である「冒険遊び場情報室」の母体。IPAはユネスコ、ユニセフの諮問団体であるNGO。

<NPO法人プレーパークせたがや>
http://www.playpark.jp/toppage.html
当協会理事が運営に携わる世田谷の冒険遊び場活動団体。

<全国の日本冒険遊び場づくり協会会員ならびに冒険遊び場活動団体>

8.報告
活動状況を随時当協会のHPやML等で報告する。

9.税制上の優遇措置
本募金は、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会が、認定特定非営利法人に該当しないので、寄附金控除は受けられない。

10.実施主体
特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会
〒154-0003 東京都世田谷区野沢3-14-22
TEL./FAX. 03-5430-1060  

Posted by まち活 at 01:18Comments(0)東北地方太平洋沖地震

2011年04月04日

震災その1〜建物やまちの様子〜

Lisaです。みなさん元気ですか??
今日はこれまでの報告を載せます。

 その1には 職場での関わりや「建築」、まちの様子
 その2には「子どもの遊び環境」について

今回の地震、津波で被災した地域の方、状況に言葉もでません。
命を落とされた方々のご冥福をお祈りいたします。


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3月11日の地震発生から、私は区役所で建築の仕事をしているので、応急危険度判定
(倒壊する危険があるか調査し「赤:危険」「黄色:要注意」「緑:調査済」の判定をします)建物に関わる相談などにあたっていました。


hige解説

※応急危険度判定:

:建物の危険性を判定します。
二次災害防止が目的で、今後住み続けられるかどうかの調査ではありません。

※罹災証明
:この証明を出すための調査が「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部損壊」と、
どの程度被災したかを証明するための調査になります。
⇒申請について詳しく仙台市HPから
http://www.city.sendai.jp.cache.yimg.jp/hisaishien/2-1-1risai.html

※建物のことに関して
⇒仙台市HP「住まいの確保・再建のための支援」のページにまとめられています。
http://www.city.sendai.jp/hisaishien/2sumai.html
 


被害が集中している地域があるという被害状況ではなかったので、
宮城野区では連絡を受けたもの、
パトロールの際見つけたものに対して判定をしていました。

地震の揺れによって、一気に倒壊してしまったというような被害は、
今まで見聞きした地震に比べて少ないように思います。

ただ、今後住み続けるには解体をしなければならない、
大きく修繕をしなければならない、
居住できない状況になった建物はやはり多いです。

一人暮らしの方や、お金を工面できない人、
建物被害やライフラインが戻らないことで、
普通の生活ができない状況がたくさん隠れていると思います。

せっかく地震で助かった命が、
なくってしまうようなことにならないためにも、
たくさんの言葉を汲み取っていきたいです。

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余談ですが私自身、仙台を離れ新潟にある大学に
2年間編入学をした時期がありました。

その頃経験したことが、今すごく蘇ります双葉

在学中、建築計画の研究内容が中越地震で被災した集落が
どのように復興したかを研究対象としていて、
さらに中越沖地震のときには柏崎市近くの上越市にいました。

中越沖地震の起こった次の日、
帰り道は、高速道路を通りますicon17

道路がボコボコになっていたり、
ブルーシートが屋根を覆っている町の風景。

その2ヶ月後に大人たちが復興で毎日駆け回っているので
なかなか子どもたちと一緒にいられない。

そんな子どもたちといっしょに過ごす学童保育のボランティアへ、
大学のボラセンを通じて2度ほど行きました。

当時の柏崎市のボラセンには地図が張られ、
調査の様子や、遠方からのボランティアの受け入れが行われていて、
笑顔で、連携プレーで携わっている方々の様子が目に浮かびますyokokao

サポートする側が元気であることも一つ大切だなーと思い返しています。

そんなこんなした経験で、
ちょっと先のことがイメージできて助けられます。
社会人になって3年間業務で耐震診断のことに関わって
きていたこともつながってきて、不思議なものだなと感じています。

地震後は緊張感がずっと抜けなかったけれど、
今は、落ち着いて自分の日常のペースで
落ち着きを取り戻せるようになってきました。


「この先どういう順序で進んでいったら良いかわからない。」
「年金暮らしなのにどうして直せば良いのか。。。」
「持っていき場所がないのに、どう片付けていったら良いの?」

たくさんの人の相談を聞いていて、
先が見えない不安が一番なのかと思います。

誰が一番大変、というのじゃなく、
一人一人がそれぞれに大変な事が、
いっぱい起こっている今の状況なのだと感じながら過ごしています。


まちづくりに関わってきて、いろんな立場、地域に知っている人がたくさんになりました。だから他人事ではなく、自分ごととして思える。あの人があの地域、立場でがんばってくれていると思えるようになったことが、とても今の支えになっています。

花 花 花 花 花 花 花 花 

仙台市のまちなかが中心になりますが、
まちの様子もお届けします。
(宮城野区以外も混じります。)

◇3月11日夜◇
避難所に開放してくれたトラストタワーで河北号外をもらう。


◇3月11日夜◇
一番町サンモール
いつもマルシェをやっている場所ではテントを暖をとる場所としてつくってくれ、ラジオの声がアーケードに響いていました。
*現在もマルシェ開催中です。支援物資も被害が大きい地域に届けてくれていました。(現在は物資の募集はしていない模様)
⇒マルシェジャポンセンダイの運営を行う(株)ファミリアさんのツイッターで詳しい状況が知れます。
http://twitter.com/#!/familiar0604


◇3月12日朝◇
宮城野区五輪より仙台港方面を見る。コンビナート火災がおさまらず。


◇3月16日頃夜◇
鉄砲町コンテナントに立ち寄ると、EASTプロジェクトメンバーが
集まっていました。情報交換、元気を分け合えました。すごく心強かった。

◇3月17日頃夜◇
避難所となる榴岡小に立ち寄る。
支援物資に添えられたと思われるメッセージ。
新潟市の職員の方も2人サポートしていました。



◇3月27日◇
若林区薬師堂 
住み慣れた地域を見に行きました。
石灯籠は倒れてしまったけれど、本堂の屋根瓦は健在。


(Lisa)
  

Posted by まち活 at 00:37Comments(1)東北地方太平洋沖地震

2011年04月03日

【転載】仙台市震災復興基本方針

仙台市のホームページに
「仙台市震災復興基本方針」が出されましたdate

PDFで載っているので携帯から見れない人もいます。
そこで抜粋して載せます。

応急仮設住宅や、罹災証明、学校再開やライフライン再開、
津波被害に遭われた地域の今後のこと、農家の方への支援
相談窓口等々に関する方向性等が出ているので、役に立てばと思います。
(分かるところはリンクを張りました)

津波被害に遭われた方、
家族をなくした方、
仕事をなくした方、
一人暮らしで生活立て直すのにどうすれば良いか分からない方、
みんなの心の中に不安が多いと思います。

でも、みんなの笑顔がまた溢れてほしいです。

一歩ずつ先に向かって、
この先、犠牲になる人が出ないように、
何が必要か、何ができるか、どうしていきたいか、
いま想いがあつまればいいなと思います晴れ

(Lisa)



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「仙台市震災復興基本方針」を策定しました(発表内容)
平成23年4月1日 市長記者会見より抜粋

仙台市震災復興基本方針
―絆と協働による安心と再生をめざして―


○ 復旧から復興へ。
未来を見据えた新たな活動の段階

過去最大級の被害をもたらした東北地方太平洋沖地震から20日余りが経過しました。
この間私たち仙台市民は、全国各地からの温かなご支援をいただきながら、力を合わ せて未曾有の大災害に立ち向かってきました。
そして今、復旧から復興へと、未来を見据えた新たな活動への段階を迎えています。

○ 復興のまちづくり。
新しい次元の防災・環境都市へ

一日も早い復興を進めると同時に、震災の経験を復興のまちづくりに生かし、これを 他の地域や次の世代に伝えていくことは、私たちに課せられた重要な責務です。
また、福島原発を巻き込んだ複合的な被害の連鎖の中で直面しているエネルギーの問題は、私たちに価値観や生活のあり方の見直しを迫り、資源消費に依存しない都市シス テムと市民生活・経済活動の両立を待ったなしの課題として提起しています。
自然と調和する「杜の都」の環境先進性を生かし、生活やビジネスのスタイルも含め た新しい次元の防災・環境都市を再構築していきたいと考えます。

○ 「絆」と「協働」を基調に
この度の震災で、私たちは、「絆」と「協働」が大切であることを改めて実感しました。震災の初期段階や応急復旧に向けた苦難の中で、家族や地域、仲間や組織など、人と 人とのつながりや支え合いが「絆」を強め、共に動き、共通の目標に向かって歩みを進 める「協働」が知恵や力を生み出してきたのです。今後の復興にあたっても、このような「絆」と「協働」を基調として、心豊かに支え 合う社会を実現してまいります。

○ 「安心」と「再生」をめざす復興事業の推進
復興に向けた事業を推進するにあたり重視すべきは、

第1に、「安心」を取り戻すことです。
・被災された方が安心できる一日も早い生活再建
・暮らしの安心を支えるライフラインや交通、各種の施設やサービスの安定化

第2に、「再生」の歩みを進めることです。
・痛手を負った経済や被災地域(コミュニティ)の復興・再生
・杜の都・仙台の再生推進と東北地方全体の再生の牽引

このため、当面取り組むべき施策の方向を、
 
 1 被災者の「安心」
 2 日常生活の「安心」
 3 経済と地域の「再生」
 4 仙台と東北の「再生」


と位置づけ、人と人の「絆」や多様な 主体の「協働」を基調として、これらの安心と再生をめざした施策を推進していきます。

sakura sakura sakura sakura sakura sakura sakura sakura sakura



<当面の施策方向>


1.被災された方が安心できるトータルケアの推進

仙台を支える市民一人ひとりの安心の確保が最優先の課題であり、避難所生活者への多 様なサービスの提供、世帯ごとの居住環境の早期確保、暮らしの安心や再建を支える対応 による被災された方への総合的な支援に全力で取り組みます。


(1) 避難所生活者等の暮らしや安心の基礎となる多様なサービスの提供
避難所における共同生活においては、さまざまな制約が避けられないところですが、 よりよい生活環境を整えながら、先行きや健康への不安解消などに向けた多様なサービ スを提供します。また、福祉避難所へ避難されている方をはじめ要援護者を支援します。

ⅰ)避難所の集約・改善

星ライフラインの確保や居住スペースの改善など、より良い避難環境を整えるため、 地域特性を踏まえながら、4月上旬を目途に避難所の集約を進めます。

星集約後の避難所においては、早急に間仕切りによるプライバシーの確保や寝具・ 敷物の配布による居住空間の改善を図るとともに、可能なところから順次、仮設シ ャワーやテレビの設置、洗濯機能の確保や授乳室・女性用更衣室の設置など、生活環境の改善を進めます。


ⅱ)生活相談・心身ケアサービスの提供
星市職員等による「巡回相談チーム」を設け、各種支援手続きなどの個別相談を行 う巡回サービスを4月中旬から始めます。

星医師による巡回診療と保健師等による健康相談、精神科医等による「こころのケ アチーム」の巡回ケアなど、身体と心の安らぎに向けたきめ細かなサービスを提供 します。

星高齢者の誤嚥性肺炎や子どものむし歯を予防するために、歯科医師等による口腔ケアの指導・啓発に取り組みます。

星 生活不活発病(体を動かさないことからくる身体機能の低下)を予防するために、保健師や運動指導員等による運動指導や、個々の生活環境と状態に応じた生活指導を行います。

ⅲ)支援を要する方への対応の充実
星 福祉避難所に避難している要介護・要支援の被災者をはじめ、高齢者、障害者、 一人暮らしで家族の支援が得られない方、乳幼児を抱えた方など、さまざまな困難 を抱える災害時要援護者への対応を、専門家やNPO、ボランティアなどとも連携 しながら充実していきます。

星ボランティアなどと連携し、子どもたちに遊びや本の読み聞かせなど、さまざまな機会を提供していきます。



(2) 家族やコミュニティに配慮した居住環境の早期確保

安心できる住まいは、被災された方の暮らしの基盤となるものであり、甚大な被害を 受けた東部地域をはじめとして、地域特性に応じたコミュニティに配慮しながら、できるだけ早く世帯ごとに暮らすことができる居住環境を整えます。

ⅰ) 応急仮設住宅等の確保・早期提供

星プレハブ住宅の建設、市営住宅や民間住宅の借り上げ等により、被災者のための 応急的な住宅を 3,000 戸程度確保します。

星応急的な住宅について、早期に募集を開始し、5月上旬の入居開始をめざします。

星引き続き、建設・借り上げを行う宮城県と協議調整のうえ、順次、それらの場所と戸数を示し、入居可能なものから募集を行います。

星新たに整備されるプレハブ住宅等において、同一箇所でまとまった戸数が確保できる場合は、入居にあたって、従前の地域コミュニティが維持されるよう配慮します。


ⅱ) 応急仮設住宅等入居後の相談支援

星地域包括支援センターや障害者相談支援事業所など関係機関との連携を図り、応 急仮設住宅等で暮らす高齢者・障害者が必要なサービスを受けられる体制を整えま す。

星入居者がコミュニティの一体感をもって暮らしながら、互いに見守り、一人暮らし高齢者や障害者、ひとり親世帯などの要援護者と支え合っていくことができるよ う、民生委員児童委員やヘルパー、NPO、ボランティアなどと連携した支援体制を 構築していきます。


(3) 被災された方の暮らしの安心や再建を支える取り組みの推進
被災された方が各種の支援制度を活用し、早期に生活再建に取り組むことができるよ う、情報提供と相談体制を強化するとともに、さまざまな被災者の安心を支える多様な 取り組みを進めます。

ⅰ) 被災者への分かりやすい情報提供と相談体制
星仙台市ホームページに「被災された方々への各種支援制度」のコーナーを開設し、 避難所などにも掲示するなど、各種の支援制度や手続などの分かりやすい情報提供に努めます。

星ホームページに掲載した情報は、市政だよりの臨時号や避難所通信等でも提供するなど、必要な情報を市民が容易に入手できる仕組みをつくります。また、新聞・ ラジオ・テレビなど報道機関との連携による情報提供の充実に努めます。

星「被災者支援情報ダイヤル」及び「被災者支援相談窓口」を設置し、各種支援手続などに関する相談にきめ細かに対応します。

このページの一番下に相談窓口、相談内容が載っています

 http://www.city.sendai.jp/hisaishien/index.html#madoguchi


ⅱ)被災者の生活再建や支援が必要な方の安心を支える取り組み
星 り災証明書の早期発行に向け、体制を強化して取り組み、津波被害の甚大な宮城野区・若林区の沿岸部においては人数の多い避難所における出前受付を実施するとともに、避難所巡回による相談支援など、各種支援手続における被災者負担の軽減 に向けた取り組みを進めます。

星ご遺族の方やお住まいが大きな被害を受けた方の生活再建のため、災害弔慰金や被災者生活再建支援金等の支給、災害援護資金等の貸付を行います。

星当面の仕事を失くされた被災者の緊急的な雇用の場の確保に努めます。

星在宅の高齢者や障害者、ひとり親世帯などに対し、災害ボランティアセンターの ボランティアや NPO と連携し、被災した宅内の片付けや買い物の手伝い、救援物資提供などの支援を行います。

星被害が甚大であった学校の児童・生徒を対象として、専門家による「心のケア支援チーム」を設置し、継続的なケアに取り組みます。


ⅲ)被災された要介護高齢者や障害者、被災家庭の子どもの安心を支える取り組み
星地域包括支援センターや障害者相談支援事業所等と連携し、保健福祉ニーズを把握し、訪問介護等、必要なサービスの確保を図ります。

星介護が必要なため、避難所での生活が困難な高齢者等を受け入れる福祉避難所を継続するとともに、ケアマネジャー等と連携し、自宅や施設への円滑な移行を支援します。

星被災家庭の子どもが安心して保育所・幼稚園や学校での生活が送れるよう、子供たちの心身の健康管理や家庭に対する支援制度の情報提供に努めます。


2 .日常生活の安心を支える施設等の早期再開と生活サービスの安定供給

一日も早く平常の市民生活を送ることができるよう、暮らしの基盤であるライフライン や交通環境の早期回復、元気・憩い・安心の力となる市民利用施設や未来を担う子どもた ちを育む学校の早期再開、安心できる十分な医療・福祉サービスの提供や燃料・食糧・日用品・生活サービスなどの安定的な供給をめざします。


(1) 暮らしの基盤であるライフラインなどの早期回復
市民生活の安定と地域経済の活性化に欠かせない電気・ガス・水道やごみ・下水の処理、公共交通機関や道路の早期回復をめざします。また、市民の元気・憩い・安心の力 となる市民利用施設の早期再開をめざします。


ⅰ)ライフライン
星被害が甚大で立ち入りが困難など作業のできない地域を除き、水道、電気に続き、 都市ガスについても、4月中の全面復旧をめざします。

星ごみ処理においては、通常収集を行っている家庭ごみ以外の生活ごみや事業ごみ についても、処理施設の復旧に努め、一日でも早い通常収集をめざします。

星下水処理については、当面、市民生活に支障が生じないよう対応します。

※宮城野区蒲生にある下水処理場の被害について河北新報さんの記事(3月20日付)に載っています
「壁面へこむ 仙台市下水処理施設」
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110320t13023.htm


ⅱ)交通環境
星地下鉄南北線については、5月中の全線通常ダイヤでの運行をめざします。

星市営バスについては、路線や運行時間を順次拡大し、道路状況により運行が困難な路線を除き、5月中に全路線での通常ダイヤによる運行をめざします。

星宮城交通などのバス路線については、道路の復旧状況に合わせて、通常ダイヤでの運行が早期に確保されるよう、各バス事業者へ強く働きかけます。

星一般道路については、重大な被害を受けた一部の区間を除き、4月中の通行再開をめざします。

星 JR東日本の在来線や東北新幹線、高速道路、空港・港湾の早期復旧を図るため、関係機関等へ強く働きかけます。


ⅲ)市民利用施設
星市民の暮らしに元気・憩い・安心を提供できるよう、市民利用施設の建物・設備 の安全確認や修繕・改修を急ぎ、特に、ユアテックスタジアムや八木山動物公園、 各種の福祉関連施設などの早期再開をめざします。


(2) 未来を担う子どもたちを育む市立学校の早期再開
児童生徒の安全確保のための施設修繕を急ぎながら、市立学校の早期再開を図るとと もに、被災世帯の学用品支援や、被災を踏まえた簡易給食の取り組みを進めます。

星市立学校については、児童生徒の安全確保のため施設の修繕を急ぐとともに、被害の大きい学校については近隣の学校施設等を活用し、4月 11 日再開(始業式)を基本に、学校・園の状況に応じて 21 日までに再開します。

星学校再開にあたり、被災された世帯の学用品について支援するとともに、学校給食については、被害を受けた給食センター等の修繕を急ぎながら、給食用の物資の 安定供給が見込まれるまでの間、牛乳やパンなどを中心とした「簡易給食」を早期に実施します。


(3) 医療・福祉サービスや日常生活に必要な物資・サービスの安定供給
市民生活の早期の正常化に向け、暮らしの安心を支える医療・福祉サービスを誰もが 安心して十分に受けることができるよう、関係機関と連携していくとともに、生活必需 品や日常生活サービスなどの安定供給をめざします。

星障害者や高齢者、児童の福祉施設について、従来のサービス水準までの早期回復に取り組みます。

星医師会等と連携し、病院や診療所の正確な情報を提供するとともに、救急医療体制の早期回復をめざします。

星被災した中央卸売市場や食肉市場の施設の復旧を急ぎ、市場機能の早期改善に努 めるとともに、市場関係事業者に対する支援策を講じます。

星市民生活に欠かすことのできない食料品や生活必需品等の安全で安定的な供給の 早期確保を図るため、関係団体への働きかけを強化します。



3.都市活力の源となる地域経済と地域生活基盤の復興再生

市民の暮らしの安心の基盤であり都市活力の源となる地域経済の復興再生に向け、 地域企業の経営再建、復興需要が地域経済を潤し雇用を生み出す取り組み、観光関連産業 や商店街の支援を図ります。また、東部地域の早期の復興再生に全力で取り組むとともに、 丘陵地域の被災宅地や市街地の被災建築物の支援方策の検討を進めます。


(1) 地域経済への多様な支援と復興需要による経済の活性化・雇用の創出
地域企業が早期に復興できるよう、さまざまな支援策を講じるとともに、復興需要を 通じた地域経済活性化と地元雇用を推進します。また、都市活力を高める観光関連産業 や商店街の支援を図ります。

ⅰ) 暮らしや雇用を支える地域企業の経営再建
星地域企業に対する効果的な支援策を段階的に講じていくため、市内企業等を対象 とする復興に向けたニーズ調査を実施します。

星震災被害により経営の安定に支障を生じている地域企業に対し、災害対応経済変 動対策資金を活用した融資を実施し、当面の資金繰りを支援します。

星中小企業合同相談窓口の機能を拡充し、きめ細かな経営相談に取り組みます。


ⅱ)復興事業を通じた地域経済活性化と地元雇用の推進

星震災復興事業においては、地元企業優先を基本にするとともに、発注先における 地元雇用の促進に努め、復興需要による地域経済の活性化をめざします。

星緊急雇用創出事業を積極的に活用しながら震災復興につながる事業を創出し、離 職や一時休業を余儀なくされた被災者の緊急的な雇用の場の確保に努めます。

星震災に伴う内定取り消し等が懸念される新規学卒者の内定確保や雇用の維持に向 けた経済界への働きかけを強めます。


ⅲ)都市活力を高める観光関連産業や商店街の支援
星当面、観光需要が大きく落ち込むことが想定される宿泊施設などについて、他都市からの支援職員の受け入れや被災者の一時入居など施設の活用を通じて、宿泊施設に対し支援していきます。

星集客力や賑わいの回復に向け、中心部商店街等の情報発信力の向上や、まつり・ イベントによる魅力づくりを積極的に支援します。



(2) 地域の復興再生に向けた取り組みの推進
甚大な被害を受けた東部地域は本市の食糧生産や工業・物流の拠点であり、がれき等 の早期撤去、農業支援、東部地域の今後のまちづくりなど、早期の復興再生に全力で取 り組みます。また、丘陵地域の被災宅地の復興や市街地の被災建築物の修繕・建て替えの 支援方策を検討します。

ⅰ)東部地域
星 震災からの復興に向け、がれき等の早期撤去に全力を注ぎます。撤去したがれきは仮置き場に運搬し、その処分や資源化を進めていきます。

星東部地域の排水機能を復旧するため、当面、仮設ポンプを設置し、浸水した農地 の強制排水を実施するとともに、農地へ流入した海水による塩害対策を進めます。

星関係機関との連携により、被災農家への情報提供や農家の要望を把握するためのネットワークを早急に構築します。

星農家の再建のため市独自の利子補給制度を実施するとともに、さらなる支援策を検討します。

星津波等により甚大な被害を受けた東部地域の集落や住宅地については、市民生活の安心・安全を確保した上で再生を図る必要があることから、農地再整備・集落再 生のあり方など、東部地域の今後のまちづくりについて、防災面を重視しつつ、地 域との協働による取り組みを進めます。


ⅱ) 丘陵住宅地域・市街地

星広範囲にわたって被災した住宅地については、地質調査などにより現状を把握し、 宅地の安全性を確保するための方策を検討します。

星地震により重大な損傷を受けた建築物については、構造的な補強のための改修・ 修繕や建て替え等に関する支援方策を検討します。



4 .仙台の再生と沿岸地域全体の復興を牽引する本格的な取り組みの推進
震災からの早期復興をめざして組織体制を強化し、希望を持って生活していただくため の生活再建はもとより、安全・安心にも配慮した被災地の復興と再生に向け、復興計画の 策定に速やかに着手するとともに、復興事業を推進するための予算の確保や、自治体の復 興を支援する国への要望活動の推進に取り組みます。


(1) 復興・再生を推進する組織体制の構築
復興再生のための組織体制を整備し、全庁一丸となって推進してまいります。

ⅰ)震災復興本部会議の設置
星震災からの復興に向けた全庁一丸の取り組みを加速するため、市長を本部長とす る「仙台市震災復興推進本部」を設置します。

ⅱ)震災復興の担当職員配置と組織設置
星4月1日付で「震災復興担当職員」を配置するとともに、5月を目途に震災復興 の総括・企画調整を担う組織を設置します。


(2) 仙台と東北の再生に向けた復興計画の策定推進
震災を契機に、より一層力のある都市をめざしていくため、復興アドバイザー等との 協働により、復興計画の理念と基本方向を示す復興ビジョンを策定するとともに、政策 テーマごとに有識者等による検討チームを設置し、今年度内を目途に、仙台と東北の再 生に向けた復興計画を策定します。

ⅰ)復興ビジョンの策定
星各方面の有識者を「復興アドバイザー」として迎え、被災状況の分析や政策課題 の整理を急ぎながら、5月中を目途に、復興計画の理念と基本方向を示す復興ビジ ョンを策定します。

ⅱ)復興計画の策定
星復興ビジョンを踏まえ、被災者生活再建、東部地域復興、都市再生などの政策テ ーマごとに、有識者・関係者による検討チームを設置し、具体の施策方向の検討を深めながら、今年度内を目途に、本市の復興再生と沿岸地域全体の復興牽引に主眼を置いた復興計画を策定します。


(3) 多様な復旧・復興事業を推進するための予算の確保
被災された方への生活支援や震災からの復興を最優先の課題と捉え、適時適切に必要 な予算の確保に努めます。

星被災者の生活再建、公共施設・都市基盤の復旧・再整備、東部地域の復興など、 著しい財政需要の増大が想定される一方で、税収の激減も見込まれるところであり、 国の制度創設をはじめ財源確保に精力的に取り組むとともに、より一層の選択と集 中の取り組みを進めます。

星新年度予算に計上した事業についても、再点検のうえ、事業の繰り延べや中止も 含めた予算の再編成に速やかに取り組みます。



(4) 自治体の復興を支援する国の新たな枠組み構築に向けた要望活動の推進
市民の皆様と力強く復旧・復興に立ち上がるため、新規立法措置を含め、既存の枠組 みを超えた強力な支援方策の実施を国に対し東北一丸となって求めていきます。

星生活基盤を失った被災者に対する経済的支援と雇用確保

星民間宅地の復旧費用に対する国庫負担制度の創設

星中小企業者等に対する手厚い金融支援、産業施設や商店街などの復旧等に対する財政措置

星農業・漁業の再建と集落の再生を可能とする法的枠組みの整備

星震災廃棄物等の迅速な処理体制の構築、市町村が行う損壊家屋の解体等も含めた震災廃棄物の処理に対する十分な財政措置

星ガス供給施設、上下水道施設の復旧に対する財政措置

星バス、地下鉄など公共交通機関の復旧や被災による減収に対する財政措置

星社会福祉施設や医療機関の復旧等に対する設置主体を問わない広範な財政措置、など  

Posted by まち活 at 22:25Comments(0)東北地方太平洋沖地震

2011年04月01日

震災ゴミ


今日、仕事中〜
車で鶴ヶ谷通ったら‥
いつも見慣れた公園が、臨時の産廃置き場に

ハンパじゃないゴミの量にビックリしました。


廃棄物の量からも改めて感じる、今回の震災の凄さ・・・



てかここの公園は‥
お年寄りがゲートボールを楽しんだり〜
小さな子どもたちが元気に遊んでたりする‥

そんな のどかな光景を、いつも目にする場所なのに。。。



ちょっと寂しいけど‥
これが現実(T_T)





和太鼓オヤジ





  

Posted by まち活 at 22:23Comments(1)東北地方太平洋沖地震

2011年03月29日

日曜日

日曜日の榴ヶ岡公園の写真です。天気が良い日でぽかぽか陽気。

こどもたちが駆けまわる姿や、春に向けて木々のつぼみが膨らみはじめる景色に、ほっと一息つくことができました。

昨日3/28は仙石線、あおば通〜小鶴新田が一部開通!

*河北新報)「JR仙石線、一部再開 あおば通―小鶴新田間

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110328t13050.htm

ガスもちょっとずつ復旧しはじめています。

海側では津波被害の被害が甚大で、まだまだ非難生活をしいられていますが、こんなとりくみもあります。

【セーブザチルドレン】非難生活のなかでも子どもたちが遊べる環境をつくってくれています。

*セーブザチルドレンHP:新たに仙台市宮城野区の高砂(たかさご)中学校でも「こどもひろば」がオープンします。
http://www.savechildren.or.jp/sc_activity/japan-em1/110323.html


ちょっとずつ、ちょっとずつでも良くなりますように!


(Lisa)
  

Posted by まち活 at 07:32Comments(0)東北地方太平洋沖地震

2011年03月20日

震災後やっと!

昨日は9日振りに、家族でお風呂に入る事が出来ました♪

宮城野区内にある銭湯には開店前から長蛇の列!!

1人それぞれ10分!という、かなりハードな制限時間の中
とにかく自分と息子のカラダを慌ただしく洗い、湯船に浸かって温まる余裕もほぼ皆無で‥

バタバタと出てきました(^。^;)(苦笑)



次の順番で入られた、幼稚園児ぐらいの男の子とパパの親子

石鹸を忘れたらしく、お困りの様子だったので‥
ウチの使い欠けで良かったらどうぞ!ってお声掛けしたら〜
凄く喜んでくれました♪

お互い困った時は、助け合いの精神ですね!
お風呂以上に、温かい気持ちになりました(*^o^*)




避難所に帰ってきたら〜
なんと!本場、香川県「讃岐うどん」の炊き出しが!!

食事の配給も少ないので〜
ちょっと一食浮いて、助かりました(^^;)(笑)




和太鼓オヤジ




  

2011年03月13日

大丈夫ですか!?


一昨日の大地震、私も被災しました(>_<)

皆さん、大丈夫でしょうか??‥


やっとメールが繋がって来てるみたいですね。

このブログを見たまち活メンバーは、是非 安否情報お願いします!


私は家族共々 無事ですが〜
の方が、もうめちゃくちゃな為(建物自体、倒壊の恐れ有り)

近くの小学校に避難中です。
体育館で、家族寄り添い寝ています。


この前はみんなで協力して、災害時用仮説トイレの組み立ても経験しました。


食料の配給にも、みんな並んでいます。
菓子パン1人一個なので〜大事に食べなきゃ!



みんなで励まし合い、力を合わせて〜
この災害を乗り越えていきましょう!!




和太鼓オヤジ





  

Posted by まち活 at 07:46Comments(9)東北地方太平洋沖地震

2011年03月08日

振り返り☆Part1 

そろそろ2年間の人材育成事業第二期目、
区のまちづくり推進課のなかでの事業期間が終わりを迎えようとしています。

平成21年の6月から、10人が集まってスタートしたこの「まち活」
原町、駅東、岩切などでのまちあるきの実施、ブログでの情報発信、みやぎのまつりでの参加型企画運営等を行ってきましたが、まちを知り、人を知ることのできた2年間だと思います。
試行錯誤でしたが、とても有意義な後味。

今後はがんばっている人どうしをつなぐ、
ハブの役割をできたらいいなという話になっていました。

ひとまず振り返りをして、来年度に向けて再スタートを切っていきましょう!
…ということで、また一番最初の自己紹介形式に戻り、
「2年間振り返りリレー逃げろを始めたいと思います。
よろしくおねがいします晴れ


-----------
まず、名ばかり副委員長のLisaです。
(関わったきっかけはこちら

◆◇まち活の2年間を一言で表すと◇◆
つながり増幅効果

◆◇感想◇◆
ふとしたきっかけで関わることになりましたが、
「宮城野区に熱い人がいっぱいいる!」
「それぞれの色がありつつ、盛り上げたいという想いでつながっている仲間がいる心強さを感じる」
「区役所内でも部署をこえてまちに関する情報を日常的に共有できるきっかけになった」
仲間ができ、2年間という期間をともにすることで、これからも何かあったら声をかけて連携していきたいな、と思わせてくれる連帯感を感じています。

実際、まち活をきっかけに、いままで関わってきたことも不思議なくらいの連鎖反応が生まれてびっくりするくらいです。

例えば。。。
まち活で子育て情報を駅東で集めていた。
 ⇒エキヒガシ地元学アゲインにて、子育て視点でのまちあるき案内人をとお誘いがあり、引き受ける(H22.9)
 ⇒そこで出会った仲間たちとのつながり連鎖
 ⇒仙台市の人材育成講座でつながり合いトークセッションをすることに
 ⇒人材育成講座でもまたつながり
 ⇒職場でも、元々本職では関わっていなかった、まちづくりに関わるようになる。
 ⇒みやぎのまつりで地元学アゲインも連携
 ⇒そこでEASTプロジェクトの話をいただく
 ⇒そして現在

不思議なほどの縁が生み出されました。

◆◇これから◇◆
宮城野区を盛り上げたいという人や、それぞれの想いをつなげ、
実行に結びつくきっかけづくりができたら良いなと思います。

簡単ですがひとまずここで花火
次回は沼人さん、どうぞおねがいします!

(Lisa)
  

Posted by まち活 at 02:21Comments(0)振り返り

2011年03月08日

【駅東】8mm上映会まちあるき

下記の企画に併せてまちあるきを日曜日に行いました。

----------
「えきひがし8ミリフィルムまちなか上映」
■日 時:平成23年3月6日(日)10:00~16:00
■会 場:
鉄砲コンテナント(仙台市宮城野区鉄砲町29)
名掛丁塩釜神社(仙台市宮城野区榴岡2-2-22)
中央市民センター(仙台市宮城野区榴岡4-1-8)
徳泉寺(仙台市宮城野区榴岡3-10-3)

*くわしくはこちら
 HP:仙臺鉄砲町通りまちづくり
 http://sendai-teppomachi.com/information/event/post_36.html

------------------

この日はエキヒガシ地元学アゲインのメンバーとしてまちあるきのサポート。

10時に集合し、中央市民センターを出発して、名掛丁塩竃神社。
仙石線の線路の跡を感じながら徳泉寺に向かい、
最後にコンテナントへ向かう2時間半のコースです。

明治年代、昭和年代、現在の地図を片手に
まちの履歴を感じます。

前日に取り上げていただいた河北新報さんの記事をみて来た方が会場に多くみられました。
その場に居合わせてので、ふらっと参加された方や、
まちあるき途中で3人の方が合流し、計14人と、4人のサポーターでゆったりツアー。

参加者同士で話に花を咲かせながら。
8mm映像でまちの立体的な当時の様子を思い出しながら。
今のまちを眺めました。

名掛丁塩釜神社では名掛丁町内会の梅津さんが説明してくれました。


徳泉寺での8mm上映会にあわせ行われた座談会では原町にある仙章堂の庄子さんより
仙石線や市電にまつわるお話を聞かせていただきました。
会場の方もいっしょになって話がはずんだ、あったかい雰囲気の会場でした!



道中、たくさんの嬉しい発見が多くて、伝えきれないくらい。
いくつかエピソードを紹介します。

【小学校ぶりの再会:あれ、○○ちゃん?!】
この日、偶然参加したご夫婦の旦那さん(Aさん)と、70代の女性の方(Bさん)
半分くらい歩いたときに、「二十人町に住んでいたんだよ。」
という話に。

そうしたらAさんと、Bさんは小学生のときに歩いて1分とのところに
住んでいて姉弟同士が友達。いっしょに遊んでいたそう!
Bさん「あれ、○○ちゃんでね?」
Aさん「!!」
と聞いて私もびっくりでした。すごいー。
当時の遊びは?との問いに、「くぎさし!」と。
線路に釘を5本くらい置いて、ぺたんこにして使っていたという、
なんともたくましいお話が聞けました。

【仙石線の発祥】
JR仙石線の前身は宮城電気鉄道株式会社が運営していたことも初めてこの日、知りました。
というのも、最初塩釜まで開通したときの、一番最初の運転手をした方の娘さんがまちあるきに。
そのお話を聞いてからの徳泉寺での上映会は一段と響きました。

【駅東で5円の貸し自転車】
昭和12年生まれの方のお話。
小学2年生のころ、東口で自転車を1時間5円で貸してくれていたとの話。
子どものおこずかいでは数ヶ月分ためなきゃいけなかったけど、
乗って遊ぶことがとても楽しかった。
「いまだと車通りが多くて自転車乗れないけどねえ」
と笑って話されていたのが印象的でした。

自分の興味上、子どもの遊び環境を聞き出していましたが、
みちで遊び、自転車であそび、演芸場もあり、神社、公園も豊かで、
遊びにはこと足らなかったとのころ。

うーん、そんなまちにこれからもしたいですね!
…と思った日曜日でした。


4つの拠点での8mm上映、ご尽力された方々、
ご協力いただいたたくさんのみなさん、
ありがとうございました。
駅東のこと話す時、とっても嬉しそうに話す、懐かしむ方々がたくさんいるのを
あらためて知りました。

(Lisa)
  

Posted by まち活 at 01:19Comments(0)きらきらした地域

2011年03月08日

EASTプロジェクト:東口のまち育て企画を発表しました

みやぎのまつりでひょんな再会をしたきっかけから
ある連続企画に参加していました。

その名も「若者によるまち育て実践塾:EASTプロジェクト」
仙台中央市民センターの事業です。

3月5日(土)10時~11時半には市民センターセミナー室で、
あつまった20人の若者たちで考えた、まち育て企画の発表&発信を
東口に関わるみなさんに向けて実施しました。

ここにいたるまでの道のりは長かった!
4回の定例話し合いのに加え、個々でのまちあるきや
企画発表の下準備のために集まり。
話し合い、作業を重ねてきました。


ではでは当日の様子をご紹介します。

当日の企画としては、まず「2015年、ある日曜の昼から夕方の様子」と仮設定し、仙台駅東口〜宮城野通り〜Kスタまでのミニチュアのまちを再現しました。

そこにまち育ての企画(ランチマップ情報、音楽イベント、大通り大運動会、プチガイドツアー、ほしい施設、QRコードなど)を立体地図上に作成します。また会場にはそれぞれの企画ごとのブースも設け、それぞれ来場者に説明。

来場された方も、メンバーと話をしながら立体地図にアイディアを付け足し、立体地図上でまち育てのネットワークを広げます。

では、会場の様子です。
にぎわいましたーicon12


模型上に「こんなまちだったら良いな」を加えていきます。



次にブースの様子をみてみましょう映画
わたしは自分の企画のところにばかりいたので
その様子を中心にご紹介します。

4人のチームを組んで
子どもたちよ大通りをのっとれ!をキャッチフレーズに
大通り運動会」を企画しました!
ほんとにやると見立てて、綱引きのつなを置いたり、
ポスターをつくり、道路で落書きをしたいと試してみました。
子どもたちがまちで想いっきり遊び回れる場、作りたい!
と改めて思いました。


たくさんの笑顔に出会え、
具体的なアドバイスや、ぜひやりたい!と言葉をもらえました。


なかなか準備に参加できないこともあったのですが、
東口に働く企業、専門学校、大学生、熱い若者が集まり、
一つのことに向かって動けたのはとても大きい体験でした。
いろんなパワー、能力もったひとがいるなと。

そしてバックアップしてくれる、サポーターのみなさん、
市民センター職員の人の心強さと、実行力はすごいちからこぶ
パワフルな大人に出会えたのもよかった!
とメンバーの間でも感想として声があがっていました。

これからにどうつなげていくかは、水曜日の最終回で話し合われると思いますが、
せっかくできた顔の見える関係、連携して、
これからも楽しい事巻き起こしていきたいな、
と思った土曜日でした。

(Lisa)
  

Posted by まち活 at 00:26Comments(0)わくわくする出来事

2011年02月09日

みやぎの大縁会

 遅ればせながら‥今年初めてのブログ更新ですね~(^_^;)

先日「第2回みやぎの大縁会」が開催されました。
区民の誰もが気軽に参加でき、話し合いの出来る場を設定することで、様々な団体や人との交流からネットワークを築き、地域の魅力を高める事業や活動の実施、また地域の課題解決など‥
区民同士の連携を進めるきっかけ作りを目的にしています四葉

宮城野区を、主な4つの地区にテーブルを分けまして~
私は今回、まち活!メンバーの一員として「鶴ヶ谷~燕沢」地区の進行役を仰せ付かりました。

共通のテーマが「地域のお宝(資源)でまちづくり」についてと、「地域で子育て」だったのですが~
決して!この場で問題解決をする為に、結論を追求していく話し合いではないので‥
皆さん自由に、ざっくばらんにお茶とお菓子をつまみながら、お話しくださいました。

ダイコンやにんじん、野菜の形をした和菓子も双葉
岩切のあるお菓子さんのだそうです。すごくカワイイですよねface05





<








我がグループでは、枡江地区の「与兵衛沼」自然環境を守り、尚且つ住民の憩いの場として、もっと魅力をUP出来ないものか?ですとか~

高齢化が進む鶴ヶ谷地区を、お年寄りの方はもちろん!子供たちや若い人まで気軽に交流でき、住みやすく魅力ある街にしていく為には?などなど~♪
実際、地区の方々がやられている活動報告も交えて、色々貴重なご意見が出されました。


お話しお聞きした感想として「まちづくり」でも「子育て」でも共通のキーワードだったのが
住民同士『普段からのコミュニケーション』が大事だ!という事でした。

昔と違って、少々希薄な人間関係になっている昨今…
特に!子育て世代や若い人、子供たちがコミュニケーションが下手!になっている現実があるようです。

地域の年配の方、お年寄りの方達は‥もっと交流を図りたい!と思っているのに。。。icon11


意見が白熱し!?汗あっという間の時間でしたが~
参加された方々は、話の中で色々出される問題に関しても、皆さんとても前向きにお話しされていたのが印象的でしたface02キラキラ


会場にはなんと!現場組み立てのちからこぶ綿あめの屋台まで登場!!face08
色んな味の綿あめや、バクダンまで食べれて~子供たちも楽しそうでした。










これからも!地域の人たちの「縁」がますます繋がり、広がって~
宮城野区全体が、魅力ある街icon14誇れる街icon14になっていければいいですねキラキラface01





和太鼓オヤジ









  

Posted by まち活 at 17:53Comments(0)イベント

2010年12月31日

お疲れ様でした!!

お久しぶりです。
時代遅れです。

今年もあと僅か。face08

1年間、お世話様でした。音符


みやぎの祭り
中途半端な参加となりましたが
とても貴重な経験になりました。チョキ








私なりに世界が拡がり
充実感のある1年になりました。

ありがとうございますdog


また、フレッシュな気持ちで
新年を迎えたいと思いま~す。


来年もさらに良きつながり
できていくといいですね天使

よろしくお願いいたします。

良いお年を!!四葉


                           

Posted by まち活 at 13:45Comments(0)

2010年12月23日

【記録】第26回会合 ワールドカフェの手法を共有

ブログ更新がひさびさになってしまいました。
なかなか更新ができないなあ、ということで
Twitterの活用方法を模索していますグー

宮城野区のまちの、リアルタイム情報を集めて見れるように
してみました。どしどし#miyaginoku をつけて、
つぶやいてくださいね!

まち活メンバーでは4人が登録中です。
 yubo_yusuke
 KumagaiHisashi
 kumagai_yutaka
 y_risa


そして年内最後の会合、
12月20日第26回会合では、ワールドカフェの手法や目的をメンバー内で情報共有しました。
「まち活の話合もワールドカフェの様に忌憚のない意見が交わせ、相互に刺激し合えた」
「意見の言いやすい場づくりは今後大切になる」
と今までの活動振り返りと、これからを考える機会にも。

(risa)
  

Posted by まち活 at 16:23Comments(0)

2010年10月10日

第22回 みやぎのまつり

第22回 みやぎのまつり が
10/17(日)榴ヶ岡公園
で開催されます。
当日はステージ、露店、ゲーム、ふれあい市、クイズ大会など
盛りだくさんのイベントです。

このイベントに私たち『まち活!』も今回、初めて参加させて頂きます。星

場所はJR榴ヶ岡駅側エントランス~噴水付近

フラワーアレンジメント講座四葉(10:30~12:30)

和太鼓演奏及び体験会音符(13:00~15:30)

噴水前でのジャグリングショーkuma(11:00~12:00、14:00~15:00)

宮城野区周辺の役立ちマップ、古地図、短歌、写真などのパネル展示camera

アニマル団(動物の着ぐるみ)のパフォーマンスと撮影会クマ(撮影会は13:00~14:00)


他、J-PALアメリカンダンス、Dance-MiX、仙台カントリーガールズ
などのダンスチームのパフォーマンス、日本道観さんの演舞
東警察署協議会、自衛隊による寸劇など
拍手


『まち活!』メンバーの力と個性を集結して盛り上げます。ちからこぶ

JR榴ヶ岡駅側エントランス付近はいままで使用されてなかったのですが
今回からより華やかになり、楽しいものになります。

みなさん、お気軽にお立ち寄りください

お待ちしていま~す!!イルカ



                                  (時代遅れ)   

Posted by まち活 at 14:57Comments(0)イベント

2010年09月27日

【レポート】エキヒガシ地元学アゲイン

◇9月19日(日)◇

エキヒガシ地元学アゲインが開催されました!
(詳細は前回記事をごらんください)
          
当日の構成は
①セミナー:エキヒガシ地元学のすすめ
②まちあるき
③外でわいわいカレーパーティの懇親会


まちあるき資料をぎりぎり作り終わった当日。セミナーの講師の風見正三さんを囲む、わいわいランチミーティングでは、榴岡のNavis1階にある「ルシェル」に初めていきました。気になっていたんだけど、雰囲気も味もとっても良かった!広々とした落ち着いた空間で、なにかのイベントでも使えそうです。


話がそれました。

さて、当日の参加者は20人ほど。人の顔が見えるちょうど良い雰囲気でした。2~3日前に司会もすることになって緊張したけど、コラボした人たちの雰囲気、会場の雰囲気があったかかったおかげで、なんとかなりましたface01


セミナーでの風見先生の話、とてもこころに残ったキーワードは・・・
 ・残すと同時につくっている小布施の事例紹介のなかで
 「ソトはみんなのもの、ウチは自分のものという意識」
 ・「地域の創造は、地域の人が自ら選択をしないと」
 ・「人肌感覚の場作り」
 ・地元学…地元を学ぶ場(知る、創る、育む)の創造
 ・過去を知らないと未来はつくれない


うーん、言葉一つ一つに感化される思いでしたicon12


その後の足立千佳子さん(まちづくり政策フォーラム)
から地元学の経緯と、エキヒガシでのこれから~のお話。足立さんがいまの視点に行き着いている経緯を知り、なるほどと思わされました。「地域での助け合いの力」「民俗学」「聞き書き」に共感。



そして②まちあるき!
「まち再生」
「歴史、神社、そして都市伝説」
「地域の祭り+子育て」


3つの視点であるきました。



わたしと二まわりほど年代は違う地元のケイコさんと、二人で案内人となり「祭り+子育て」班で歩きました。2歳の子どもをつれたお母さんも参加だったので、お散歩気分でテクテク。



榴ヶ岡公園メモ筆:「迷路遊具の遊び場すてき」「噴水では水遊びしたくなっちゃう」「戦後に米進駐軍が駐留」「犬の散歩の人たくさん」「マツボックリで遊ぶ」「ベビーカーでも移動しやすい公園がいいな」「休日には斜面でピクニックの家族が多い」「分断された8号公園。すてきな樹木たくさんなだから活かせるんじゃないかな」「榴ヶ岡公園は天守台と同じ高さにつくられたらしい」







榴岡天満宮メモ筆:「禰宜(ねぎ)さんって苗字じゃないんだ」「金ぴかの御神輿をみせてもらう」「子ども神輿・女の子用の神輿もある」「お父さんと子どもで担いでもらいたいけれど30人の担ぎ手を集めるのは一苦労」「戦後行われた博覧会の名残でしばらくの間、『河北遊園地」という遊園地があった!汽車や動物がいたそう」「なで牛が気になる」

2つの神社メモ筆:矢先神社(二十人町)、和光神社(鉄砲町)、まつりの時期は連続してた。

⇒コンテナントに戻り、まちあるき報告会マイク


そして最後は屋外で③懇親会。
これがお楽しみ。


この日は産直広場ぐるぐるも来てて、その新米と野菜、「都市再生班」が芋部っ!の畑でとってきたサツマイモ等つかって2色カレー&野菜の素揚げ&マグロの竜田揚げ&ピクルス&ビール三昧。

そんな場でいろんな人のつながり発覚。こんなつながりがどんどん広がって、色んな世代が一緒にまちで楽しむ・遊ぶ環境を創って育てていけるといいな。

さて、どうフィードバックするか。それも楽しみです。

エキヒガシ地元学アゲインのブログも立ち上がりました!
どうぞ次回もぜひ参加してみてください。


(Lisa)
  

Posted by まち活 at 05:12Comments(0)みやぎの・まちある記

2010年09月15日

9月19日(日)エキヒガシ地元学アゲイン

おはようございます!
今日は久々に気持ちの良い晴れ間ですねicon01

鉄砲町のひとたち、センダイ自由大学さんたちのコラボ企画で、
「エキヒガシ地元学アゲイン」が9月19日に開催されます。
※「地元学」は宮城野区が発祥!



これからの駅東をみんなで考え、魅力を集め、
すてきなまちにするきっかけになりそうとうとわくわくしています星
ぜひ参加しませんか?!


私も当日まちあるきの案内人になりました。
「子育て」視点で歩きます。


でも一人じゃ案内できる幅狭いなぁと思っていたら、
鉄砲町にずっと住む、お母さんよりちょい上の年代のケイコさん。
めっちゃ詳しくて彼女は「祭り」担当。
まちで遊ぶ視点は同じだし、「子育て+祭り」の視点で
当日歩くことになりました。


先日コンテナントでまちあるき企画の話し合ってました。
メンバーは
・鉄砲町コンテナント店長 トヨシマさん
・鉄砲町にずっと住んでた ケイコさん
・センダイ自由大学 学長 ノハラさん
・まちづくり政策フォーラム・芋部 アダチさん
・風の時 編集部 サトウさん
・まち活! ヤナギヤ

立場、年代を超えて「どんな楽しいまちにしていきたいだろう」、
と考えていけるのが嬉しいなと思います。


(以下転送歓迎)
ーーーーーー
キックオフ「エキヒガシ地元学アゲイン」
<開催日> 平成22年9月19日(日)
<場所>  榴岡公園 軽体育館 ミーティングルーム (宮城野区五輪1丁目3番1号)
<内容>
●セミナー 「エキヒガシ地元学のススメ」
13:00 「(仮)地域資源を活かしたまちづくり」
    (宮城大学事業構想学部事業構想学科 風見正三教授)
14:00 「地元学とは?」(特定非営利活動法人まちづくり政策フォーラム 足立千佳子)
14:30  質疑応答

●タウンウオッチング「犬も歩けば棒に当たるのは今どき流行らない?安心安全に歩ける街に暮らし隊!発足か???」
15:00  出発(榴岡公園軽体育館入り口)グループに分かれて、それぞれ案内人が誘導します。
16:30 コンテナント到着&体験発表

●懇親会 「ビバ!同じ釜のめしを喰らう仲間になるためのBBQ大会」
      ⇒カレー&フルーツに変更予定
17:00 開始
19:00 終了

<募集人数> 40名(すべてにご参加いただける方を優先させていただきます)
<参加費>  2000円 (資料・保険・懇親会代)  

<お問い合わせ・お申し込み>
氏名・連絡先・参加人数を明記の上、FAXまたはEメールをお送り下さい.
TEL・FAX 022-293-1870
Eメール info(あっとまーく)sendai-teppomachi.com
(担当 豊嶋)
◇主催 新しい鉄砲町通りをつくる会・センダイ自由大学
◆協賛   NPO法人 20世紀アーカイブ仙台
HP http://sendai-teppomachi.com/information/event/post_25.html
ーーーーーー  

Posted by まち活 at 06:37Comments(0)イベント

2010年09月14日

榴ヶ岡物語

こんにちは、会合の日を間違えた
時代遅れです。face07

私も9/12(日)雨の中icon03ジャズフェスを榴ヶ岡公園に見に行きました。
和太鼓おやじさんもお疲れさまでした。

9/13から、かほくブログ「ふらっと」の街角ブロガーとして
参加することになりました。うさぎ
是非こちらにもあそびにきてください。
http://flat.kahoku.co.jp/u/mugen/qcOZE1VJIfeMNy6vxiGA

第一回目はその榴ヶ岡公園の模様をアップしました。
こちらでも宮城野の魅力を紹介していきたいと思います
よろしくお願いいたします。

今回お祭りのパネルに書こうと思って
スペースの関係で書けなかった榴ヶ岡にちなんだ
お話をせっかくなので書こうと思います。

政宗公が朝鮮に行った時、
朝鮮国どこにいっても、見事に美しく咲いていたのが
「しだれ桜」
その苗木を千本持ち帰ったのでした。
秀吉公はあざ笑っていましたが、
政宗公は「すべて榴ヶ岡に植えよ」と命じたのです。

ところが、政宗の学問の大先生である虎哉和尚が
「お寺に1本ずつ植えるがよい」と政宗公に願ったのです。
すると神社でも願い出て、その結果、榴ヶ岡には888本の
桜を植えることになりました。
その植える役を命じられた六右衛門が、すべて植え終わって
確認してみると1本足りません。
調べると小高い丘の上にしだれ桜によく似た
1本のが植えられていたのです。
そして六右衛門のある部下の庭には
見事なしだれ桜が咲いていたのでした。

こうして、榴ヶ岡は春になると桜に埋もれる別天地になったのです。sakura
今はしだれ桜も少なくなり吉野の桜に変ってしまいました。

(金港堂出版 樫山 巌 著 「伊達な男自慢」より)

地元にもいろんな話が残っていて面白いですね。

それでは、また・・・。三日月
  

Posted by まち活 at 00:51Comments(0)その他

2010年09月11日

今日の榴ヶ岡公園♪♪

 
Lisaさんに続けまして~(^^ゞ

JazzフェスのUPです(^o^)

今日は仕事の合間に、ちょっとだけ榴ヶ岡公園に寄ってみました。

Jazzフェスとしては~初めての宮城野区会場!

公園のエントランススペースや円形音楽堂、芝生隣の屋根付きスペース?
それぞれ、ジャズやロック系、ビックバンドと‥会場によって色々な音楽を、お客さんがパンフレットを見ながら立ち止まり、楽しんでましたよ♪(^.^)

エントランスでのテント配置は、みやぎの・まつりの参考にもちょっとなりました。













飲食の露天も結構~出ていましたよ(^_^)





最後に、昨晩のエントランス~ライトアップがすごく綺麗でした☆






明日は私もJazzフェス演奏参加!楽しんできます♪

天気だけが‥ちょっと心配だなぁ~…(^_^;)





和太鼓オヤジ









  

Posted by まち活 at 21:26Comments(0)イベント

2010年09月11日

Jazzフェス、今年は東口にも来るよ!

今年からジャズフェス、駅東にも来るんです拍手

榴岡公園の広さを利用で、芝生前の屋根があるところで
ビックバンドがやれるようになったんだって音符
みんなふらっと行って、雰囲気教えてくださーい!

今日は榴岡小学校PTAバザーも行われてると
地元のひとに教えてもらったface13
Jazzフェスといっしょに雰囲気味わってきたいと思います。

では土日も、まちでたのしみましょう!

(Lisa)





【お知らせ引用】

20回目を迎えた定禅寺ストリートジャズフェスティバル。
今年は9月11日(土),12日(日)の二日間にわたり開催されます。

今回は会場が拡大され,宮城野区内の宮城野通り,榴岡公園も会場になります。
榴岡公園には仙台駅東口商工事業協同組合の皆さんによる屋台も繰り出します。
どうぞ皆さん足をお運びください。 

東口会場案内図 http://www.j-streetjazz.com/20th/image/stage_map_east.pdf  

榴岡公園では,ビッグバンドによるジャズの演奏が楽しめます。
詳しくはこちらをご覧ください。 

9月11日タイムテーブル http://www.j-streetjazz.com/20th/image/time_table_911.pdf  
9月12日タイムテーブル http://www.j-streetjazz.com/20th/image/time_table_912.pdf  

Posted by まち活 at 08:00Comments(1)イベント

2010年08月29日

降りてゆく生き方

 
昨日、「降りてゆく生き方」という町おこしを題材にした映画を観て来ました。

これはDVD販売やTV放映を行う予定が無く‥上映会場でしか観る事のできないものです。

以下、公式HPからコピペ♪
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

私たち日本人は、第二次大戦後、物質的・経済的な豊かさこそが幸福への道と信じ、戦後の何も無い焼け野原から、国民一体となって必死に努力してきた。
そして日本は、世界でも有数の豊かで便利な国となった。
正に私たちは、かつての夢を実現したのである。 ところが、いま日本では、数々の問題が発生している。格差社会。勝ち組・負け組。少子高齢化。地域間格差。年金問題。多発する少年犯罪・凶悪犯罪。偽装問題。食品問題。年間3万人を超える自殺者。派遣切り・・・現代の日本を生きる私たちの不安は、もはや数限りない。
私たちは「豊かになる!」という夢を実現した。それは想像以上の形で実現したと言ってよい。しかし、現実には、幸福になるどころか、未来への夢と希望を喪失している日本人であふれかえっているのである。

【要約】

このように、問題だらけの現代社会において、多くの日本人が不安で、孤独で、希望を喪失していることは、むしろ当然なことかもしれない。
しかし、我々は、たとえこのような絶望的状況であっても、未来に向けて、希望を見出したい。或いは、我々自身が、希望の灯を点したい。
では、一体、どうやったら、「絶望社会」日本に希望の灯を点すことができるのだろうか?


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



とある田舎町‥美味しいお米が出来る、のどかな田園風景~
でも地元としては特別な産業は無く、商店街はシャッター通りで衰退…

そんな町に!道路を造り、一大リゾート地を開発しようとする民間デベロッパー&行政側と、
我が町の豊かな自然や歴史を守ろうと立ち上がる、地元住民と子供たち‥

両者の戦いのストーリーを通しての色々な人間模様~『人と人との繋がり』って、やっぱりすごく大切なんだね♪って事を、改めて感じることの出来る映画でした。
コミカルだけど~ちょっとほろっと泣けてきます(^.^)


主演の武田鉄矢さんが言ってた、映画の中のセリフ‥
「いつの時代でも、何かを変えようとする時って~たった1人、小さな事から、遠い所から始まるんだ!」っていう言葉が、凄く印象的でした☆(^-^)









和太鼓オヤジ




  

Posted by まち活 at 10:02Comments(0)雑記